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2005.02.13

杉ノ原第1ロマンスリフト

杉ノ原第1ロマンスリフト
事業者名:株式会社コクド
スキー場名:妙高杉ノ原スキー場
公式サイト:http://www.princehotels.co.jp/ski/myoko/index.html
所在地:新潟県中頸城郡妙高高原町杉野沢
キロ程:1048m
高低差:125m
輸送能力:1200人/時
動力:電気
許可年月日:1981年7月22日
運輸開始年月日:1981年12月19日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2名
搬器台数:不明
山麓:終端
山頂:原動緊張(油圧)
索道メーカー:太平索道

観察日:2004年1月25日

初心者の練習に向いたファミリーコース沿いのリフトだが、民宿街からメインバーンの連絡リフト的な性格が強い。ナイター営業も行うが、標高の低い妙高エリアとはいえ、ハイシーズンの夜はさすがに寒かった。

このスキー場は、ペアリフトが主流となる時代の直前に整備されたために、三田原エリアの最上部に三田原第1ロマンスが登場するまでは長らく唯一のペアリフトだった。現在は、三田原第1ロマンスが休止となったため、また唯一のロマンスリフトになっている。

MYOUKOHSUGITICKET

これが当日利用したリフト券。招待とあるのはゲレンデガイドの読者プレゼントで当選した券のため。読者プレゼントでもナイターまで使えるとはなかなか太っ腹。2006シーズンからはナイター営業が無いようなので、今となっては貴重な注釈だ。
「KOKUDO」の地紋がある用紙を使ったPOS発券で、コクドでよく見かけるタイプ。

MYOUKOHSUGITICKETOLD
こちらは前回の訪問時に使ったリフト券。印刷されたチケットに日付印を押す、昔ながらの様式。
この時は、1月14~16日の3連休で、13日深夜に(当時住んでいた)京都を出発。大雪で通行止めなどが続発しており、直江津に着いたのが14日夕方。15・16日と滑って、帰宅したら早朝に阪神大震災と踏んだりけったりの3連休だった。

2005年2月13日執筆 11月27日加筆・チケット画像追加

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コメント

やはり偽造対策かと思いますがシーズン事に色を変えたりしているのでしょうね。
ぜんぜんリフトから話題が離れて申し訳ありませんが、以前は関西でも各々の大手私鉄事には、いわゆる自社独自の券地紋をもっていましたが現在は、共通のスルッと関西協議会の統一地紋にされてしまいました。
この一括購入のメリットにより、正確な数字は知りませんが5%程度のコスト削減になったそうです。
同じ理由で関東の大手私鉄などが加盟しているパスネット協議会も券紙を一括購入してコスト削減を図っています。

投稿: CSSSB | 2005.11.27 23:25

CSSSBさん、コメントありがとうございます。
2002年の八海山・かぐら・苗場では多少デザインが違いましたが、この妙高杉ノ原と2005年のごりん高原は同じデザインですから、意図があって全コクド的にデザインを変えたのか、それとも関越エリアと上信越エリアと地域ブロックが違うので変えているのか、判断に悩みますね。私の場合、同じスキー場に連続して通うことが少ないので、リフト券の変遷を研究するには材料不足です。

投稿: こぶ | 2005.11.28 02:04

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