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2005.03.02

ホワイトピアたかす 第4ペアリフト

TAKASU52C1

ホワイトピアたかす 第4ペアリフト
事業者名:トーカイ開発株式会社
スキー場名:ホワイトピアたかす
公式サイト:http://www.whitepia.jp/index.html
所在地:岐阜県郡上市高鷲町鷲見
キロ程:769m
支柱基数:13基
中間停留場:なし
高低差:245m
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:129台
速度:不明(キロ程と搬器台数から逆算すると2.0m/s)
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1993年10月29日
運輸開始年月日:1993年12月17日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2名
山麓:終端
山頂:原動油圧緊張
索道メーカー:安全索道

観察日:2005年1月22日/2006年3月23日

メインゲレンデの上半分をカバーするリフト。この起点から下部はトップからのコースの多くが合流した緩斜面になるので、初級者以外はこちらで繰り返し滑った方が美味しいように思うが、リフト乗車時間は第1クワッドと変らないので空いている時は悩むところ。混雑時には第1クワッドほどは並ばないので利用価値は高い。

山麓停留場が終端装置で、山頂が原動緊張装置というのは少数派だが、珍しいというほどではない。

トップ画像から判るように、搬器の左右のフレームが日ケーのモデルEのように膨らんでいるタイプだが、これより後に建設された第5ペアでは、従来形のフレームが直線状のタイプで、どういう経緯でこうなっているのかが判らない。

Wptakasu04pl01

座板・背板はウォームシート仕様だが、第1クワッドと同様に補修用に同仕様の部材が手配しなかった(できなかった?)ようで、このようにプラスチック部材を使用している搬器がある。

A2COH

山頂停留場の原動緊張装置は、安索の標準タイプのかまぼこ型機械カバーを持つ2脚タイプのオーバーヘッドドライブ。バックは隣接する第1クワッドの山頂停留場。

執筆日:2005年3月3日 加筆修正:2006年3月29日

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