キューピットバレイ 第4ペアリフト

キューピットバレイ 第4ペアリフト
事業者名:株式会社キューピットバレイ
スキー場名:雪だるま高原キューピットバレイ
公式サイト:http://www.yukidaruma-kogen.com/winter.asp
所在地:新潟県上越市安塚区須川
キロ程:672m
高低差:186m
支柱:13基
輸送能力:1200人/時
搬器台数:112台
速度:2.0m/s
動力:電気
許可年月日:1997年9月24日
運輸開始年月日:1997年12月6日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2名
山麓:原動緊張(90kw)
山頂:終端
索道メーカー:川鉄マシナリー
観察日:2002年3月22日
ゴンドラ山頂からやや下がった位置をトップとして、ゲレンデ上部をカバーするリフト。訪問時にはトップ画像でわかるようにすでに営業を終了していた。下の終端装置の画像でわかるように、当日のトップは霧雨気味の上、ガスっていて、雪も重いので滑る気がかなり失せており、スキーヤーの気分としてはあまり乗りたいとも思わなかったが、索道ファンとしては貴重品の川鉄-ギラクだけに乗っておきたかった。
川鉄鉄構工業が川鉄マシナリーと改称してから建設したリフトで、なぜ前年の第3ペアが日ケーへの発注だったのかますます謎を深めさせる存在だ。

原動緊張装置・終端装置・支柱・搬器共にけっこう日ケー製と似たデザインで、遠目に見ると見間違えるかも。

固定循環式のリフトで、これだけの仕様が掲示しているのは、この年代のリフトでは珍しいと思う。
(2005年3月10日執筆)
この記事へのコメントは終了しました。











コメント