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2005.03.15

富士見パノラマ ボルックス(第5リフト)

富士見パノラマ ボルックス
事業者名:(社)富士見町開発公社
スキー場名:富士見パノラマリゾート
公式サイト:http://www.fujimipanorama.com/
所在地:長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703
キロ程:376m
高低差:83m
輸送能力:不明
速度:不明
動力:電気
許可年月日:1990年10月1日
運輸開始年月日:1990年12月15日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2名
山麓:原動緊張(重錘)
山頂:終端
索道メーカー:東京索道

観察日:2002年3月20日

カストルの平行線で、起点位置は並んでいるが、終点は上部のやや急になっている斜面の手前になっている。

ボルックスというのは、ふたご座の1等星だそうで、カストルと並んでいるように見えるそうだ。この事から推測すると、リフトの愛称は少なくともこのボルックスが出来てから付けられたのではないかと思うが、裏付け調査はしていない。明るいボルックスを長いリフトの名前とする方が相応しいように思うのは考えすぎか。

第4リフトが欠番になっているが、廃止されたリフトがあったとは考えにくいの「4」を避けただけかもしれない。

来訪時は、このリフトだけ運休していた。春スキーシーズンの平日で、来場者の数もまばらという状況で、この1本を残して乗車できたのは、私としては大変ラッキーだったが、経営上は辛いのではないだろうか。実際、2002年には、累積債務を解消するために町がスキー場施設を富士見町開発公社から買い取り、公社に貸し付ける形で営業を継続という再建策が実行された。

(2005年3月15日執筆)

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