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2005.03.16

富士見パノラマ アルタイル(第6リフト)

富士見パノラマ アルタイル
事業者名:(社)富士見町開発公社
スキー場名:富士見パノラマリゾート
公式サイト:http://www.fujimipanorama.com/
所在地:長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703
キロ程:499m
高低差:153m
輸送能力:不明
速度:不明
動力:電気
許可年月日:1992年3月31日
運輸開始年月日:1992年12月19日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2名
山麓:原動緊張(油圧)
山頂:終端
索道メーカー:東京索道

観察日:2002年3月20日

ゴンドラトップから降りるコースの中腹にかかるリフト。ベース部からリフトでのアプローチは出来無いが、山頂部の「ヒアデス」を介してゴンドラトップとの連絡は取れており、トップ部分のみでの営業を考慮したレイアウトと思われる。このリフト起点から下部はやや急になっているが、ここからトップ部まではやや緩く、初中級向けとなっている。

アルタイルはわし座の1等星で、日本では牽牛星や彦星などとも呼ばれる。第1リフトの「ベガ」と対になった名称だが、七夕伝説を意識したなら中途半端に離さすに、ゲレンデトップに上げてしまえばよいのに… などと考えるのは考えすぎだろう。

このリフトと「流星」「ヒアデス」の3本は、同時に許可を得て、同時に営業を開始している。緊張方式が油圧になり、ようやく世間のレベルに追いついたという感じだ。

(2005年3月16日執筆)

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