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2005.04.10

めいほうスキー場 第1ペアリフト

MEIHO02PL01

めいほうスキー場 第1ペアリフト
事業者名:めいほう高原開発(株)
スキー場名:めいほうスキー場
公式サイト:http://www.meihoski.co.jp/
所在地:岐阜県郡上市明宝奥住水沢上3447-1
キロ程:1193m
高低差:303m
輸送能力:1200人/時
速度:2.0m/s
動力:電気 175kw
許可年月日:1989年7月24日
運輸開始年月日:1989年12月13日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2名
山麓:原動緊張(油圧)
山頂:終端
索道メーカー:安全索道
観察日:2005年1月23日

スキー場中腹の第2ゲレンデからその上部のコースアクセスるリフト。初・中・上級のコースが取れ多くの人が楽しめるリフトであるのに、ペアリフトであるためにコース容量に索道輸送力が追いついておらず、また乗車時間の長さが嫌われるために、他のリフトに利用者が逸散している印象がある。なぜクワッドで計画しなかったか疑問だ。

第1クワッドで書いたように、ここと第2ペアは安全索道製で、同社の標準的なペアリフト。

(2005年4月10日執筆)

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コメント

初めまして。中学生ですがかなりのマニアです。1月20日にめいほうに行ってこのリフトに乗車しました。支柱を見て気が付いたのですが、支柱によって記載されている会社が、不規則に㈱名鉄明方開発と㈱めいほう高原開発に分かれていました。支柱によって建設する会社が違うということは他にあるのでしょうか?
あと、搬器台数は199台です。

投稿: 八太郎 | 2007.01.24 16:48

八太郎さん、コメントありがとうございます。
めいほうスキー場は、明方村と名鉄住商工業による第3セクター「名鉄明方開発」が開設しました。ちなみに明方とは“みょうがた”と読みめいほうではありません。明方村では農協が明方村村産の豚肉を使って明方ハムを製造してましたが、農協が合理化のためにハム工場の郡上八幡移転を計画したために農協を退職したハム製造職人を雇用して明方村がハム製造の第3セクターを設置、明宝ハムと名づけて製造を開始しました。明宝とは「明方村の宝」という意味だそうです。スキー場も村の強い意向により「めいほう」と名付けられたと聞いています。その後、明方よりも明宝の知名度が上がったために、村名を明宝村に変更、スキー場運営の第3セクターの社名も村名変更に合わせ「めいほう高原開発」に改称しています。つまり、両社は同じ会社で旧社名が残っているのでしょう。おそらく痛んだ支柱銘板から更換しているので、新旧の社名が入り混じっているものと思われます。このような事例は、全国的にそれほど珍しくありません。

投稿: こぶ | 2007.02.07 08:21

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