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2005.05.30

グラン・ヒラフ キング第2クワッドリフト

HIRAFUKING02DQ01

グラン・ヒラフ キング第2クワッドリフト
事業者名:ニセコ高原観光
スキー場名:ニセコ グラン・ヒラフ
公式サイト:http://www.grand-hirafu.jp/index.html
所在地: 北海道虻田郡倶知安町字山田204
キロ程:1138m
支柱基数:17基
高低差:324m
輸送能力:1920人/時
搬器台数:不明
速度:4.0m/s
動力:電気 400kw
許可年月日:1988年11月7日
運輸開始年月日:1988年12月11日
種別:特殊索道
方式:単線自動循環式
搬器定員:4人
山麓:原動
山頂:緊張(油圧)
索道メーカー:東京索道

観察日:2005年3月21日

ニセコ高原観光が建設した旧「高原第2クワッドリフト」。鉄道要覧では全長が1138mとなっているが、手元の資料(索道工業会まとめ)や現地の銘板では1139mとなっているので、こちらの数字をとった。一方、前述の資料では輸送能力2400人/時となっているが、銘板や「Yahoo!スキー&スノー」掲載のデータでは1920人/時となっておりこちらを採用した。

ヒラフゴンドラでカバーできる位置にあるためか訪問時には、運休しており未乗である。キング第3トリプルなど上部に上るリフトへの乗り継ぎは、本リフトもヒラフゴンドラもどちらも良好とは言えないが、まだこちらの方が楽に思えるので、こちらも動かして欲しかったが、訪問時では北海道といえども低い位置の雪質は良いとは言えず、こちらでの滑走者は限られる状況だったので致しかたない。

HIRAFUKING02DQ02

ヒラフゴンドラで触れたように、高原エリアの現存リフトは全て東京索道製であり、支柱の作業アームに同社製の特徴が認められる。

執筆日:2005年5月30日

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