アルツ 第4クワッドリフト
アルツ 第4クワッドリフト
事業者名:磐梯リゾート開発株式会社
スキー場名:アルツ磐梯
公式サイト:http://www.alts.co.jp/snow/
所在地:福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838‐68
キロ程:1913m
支柱基数:不明
高低差:402m
輸送能力:2400人/時
搬器台数:不明 モデルEフード付き
速度:不明
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1990年7月4日
運輸開始年月日:1993年1月28日
種別:特殊索道
方式:単線自動循環式
搬器定員:4人
山麓:車庫線
山頂:
索道メーカー:日本ケーブル
観察日:2005年3月27日
猫魔尾根エリアのメインリフトであり、猫魔ボールへのアクセスリフトである。そのため、来場者数が多い日には、朝を中心にかなり混むものと思われるが、筆者の来場日はそれほどでもなかった。
センターハウス前に第3クワッドと並んで山麓停留場があり、デザインの悪さは第3クワッドと同じ。こちらが先に出来ているわけだから、これをみて第3クワッドのデザインを考え直そうとは思わなかったのか? 開発主体がオーナー企業で、オーナーに見る目があれば、おそらくオーナーの鶴の一声で変ったかもしれない。
良く見ると車庫線建屋の窓が大きくて多く、第3クワッドよりは多少はましに感じるが、高くなって窓の数を見直したのかもしれない。ま、車庫線内が外から見えて喜ぶのは索道ヲタぐらいだろうから窓が大きい方がよいとは思わないが、どうせ営業中は空っぽの建物だから、昼は休憩所、夜は車庫線なんてコンセプトも面白いかも。これだけ窓が大きくて多ければ、こういう使い方も可能だろう。
原動装置は山頂駅にあると思われるが、確証はない。
執筆日:2005年7月25日
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