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2005.07.29

アルツ 第8ペアリフト

ALTS08PL01

アルツ 第8ペアリフト
事業者名:磐梯リゾート開発株式会社
スキー場名:アルツ磐梯
公式サイト:http://www.alts.co.jp/snow/
所在地:福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838‐68
キロ程:514m
支柱基数:不明
高低差:151m
輸送能力:1200人/時
搬器台数:不明 モデルE
速度:不明
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1990年7月4日
運輸開始年月日:1993年12月23日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人
山麓:原動緊張(油圧) 2コラム形DX機械カバー
山頂:終端
索道メーカー:日本ケーブル

観察日:2005年3月27日

猫魔ボールIIエリアの最も猫魔ボールIエリアよりにあるリフト。帰路としても使えるが、本リフトでカーバーするコースは、第9ペアでもカバーできるため、筆者訪問時は運休しており乗車できなかった。

猫魔ボールIIエリアの3本のリフトは、このように山麓が1ヶ所に集まっており、各コースもここに集まるので、効率よく多彩なコースが楽しめる。ちなみに手前が第10ペア、真ん中が第9ペアで、一番奥に少しだけ写っているのが第8ペアである。

リフト自体は見てのとおり、日ケーのペアリフトの標準的なタイプ。

ここは、ベースからクワッドを2本乗り継いでようやく到達できる場所で、そのアクセス方法も実際の様子も山深くという感じがして、なかなかいい雰囲気でアルツの大きさを感じる。次の予定がなければ、半日はここで滑っていたかった。

執筆日:2005年7月29日

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コメント

アルツ磐梯の本領は猫魔ボールⅡだったのですね。
東北のスキー場も行ってみたいです。
幸い、大阪から福島方面の夜行バスがあるので訪問は可能ですが。
因みに光電管方式は、人があたった瞬間にリフトが停止するのですか?
ずるずる引きずられて、光電管に引っかかりそう・・・。
バー検出なら人が当たってもバーが前に倒れ少し余裕があるような気がします。
(表現が変ですみません)

投稿: CSSSB | 2005.07.31 22:46

コメントありがとうございます。
猫魔ボールは、アルツの中では最も魅力的ですが、わざわざ関西から遠征するほどではないと思います。でも、3月でもそれなりの雪でしたから、ハイシーズンには気持ちが良いと思います。そういえば、ゴンドラの中で「あと2本歩くか」と言っていたカップルは関西弁でした。関西からの遠征者なのか、転勤族なのかは知りませんけど。

月並みですけど、東北のスキー場と言えばやはり1回は蔵王に行く価値があると思います。2回行くべきかどうかは評価が分かれるでしょうが、温泉らしい温泉と樹氷は一度は体験する価値があります。

蔵王については、今年中には書きたいと思ってますけどどうなるか?

乗り越した場合は、すぐに止まってくれませんと、ステージを通り越してしまいますからね。光電管は、物理的に人に当たるわけでないですから、こっちの方が安心感があると思います。乗越し検出バーは、当たれば作動するのですが、作動したからと言って瞬間的に止まるわけじゃないですから、バーが足に当たるのを怖がる人がいるのではないでしょうか。

降りそこなっても、足を上げてバーを避けようとする人がいて「バーに当たれ!」と係員に命令される人も見かけますから、こっそりと安全装置を働かす光電管方式の方が優れているように思うのですが、誤動作が心配。

投稿: こぶ | 2005.08.01 01:17

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