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2005.07.03

登別山麓リフト ~短さで第3位

NOBORIBETSUSL01

登別山麓リフト
事業者名:登別温泉ケーブル株式会社
公式サイト:http://www.kamori.co.jp/bearpark/top/index.htm
所在地:北海道登別市登別温泉町224番地
キロ程:94m
支柱基数:3基
高低差:不明
輸送能力:450人/時
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:反時計
動力:電気 11kw
許可年月日:1968年5月2日
運輸開始年月日:1968年7月14日
種別:普通索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓:緊張 重錘
山頂:原動
索道メーカー:日本ケーブル

観察日:2005年3月24日

今回の訪問理由のメインがこれの乗車。前回の訪問時は車で来たためにゴンドラ乗り場に直接行き、お客が多かったのでリフトだけ乗るために歩いて坂を下るのがはばかられ、乗り損ねていた。

現在、日本で一番短いリフトはヘブンスそのはらスキー場第6ペアリフト(85m)、第2位は軽井沢プリンスホテルスキー場第4リフト(93m)となっており、ここは第3位。スキー場以外では最も短いリフトだ。

NOBORIBETSUSL02

上の「クマ牧場」の看板がある建物がロープウェイ山麓駅であり、温泉街から1段高いために車道沿いの斜面を整地してリフトを架けたようだ。下の黄色地の看板がリフトの山麓停留場で、その下に車道がある。今ならば、屋外エスカレーターでも設置するような立地条件ではないだろうか? ロープウェイ利用者には無償でサービスしても罰は当たらないと思うが、料金が必要だった。メモしていないが100円程度だったような気がする。これでは下りはまず乗らないだろう。

NOBORIBETSUSL03

さすが原動装置はコンパクトにまとまっており、安索や樫山の小形原動装置を思い出す。(樫山の小形原動装置の

執筆日:2005年7月3日(誤記修正:2006年1月5日)

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