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2005.08.14

矢島第2ロマンスリフト

YAJIMA02PL01

矢島第2ロマンスリフト
事業者名:矢島町
スキー場名:鳥海高原矢島スキー場
公式サイト:http://www.town.yashima.akita.jp/syoukou/ski/newski/newski1.htm
所在地:秋田県由利郡矢島町荒沢字長保田6
キロ程:950m
支柱基数:16基
高低差:不明
輸送能力:不明
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1995年10月4日
運輸開始年月日:1995年12月9日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人
山麓:原動緊張(油圧)
山頂:終端
索道メーカー:東京索道

観察日:2005年5月4日

ゲレンデの山麓から山に向かって左端に架かるリフト。

第3ロマンスよりも新しいにも関わらず「第2」となっているのは、以前はこの位置に、山麓から第1Tバーリフト・第2Tバーリフトと乗り継いで、山頂部分に第2ロマンスリフトが架かっており、2本のTバーと旧第2ロマンスをリプレースして、現在のリフトが架設されたため。このTバーが、丙種特殊索道だったのかロープトゥだったのかは未確認。

機械カバーは、第1/3ロマンスとは異なり、人が立ち入れる大型のタイプで、長さから推測するに、原動装置と共に動くのかもしれない。

ちなみに地面に置かれてる灰色の物体は、お分かりだと思うが、リフト搬器(椅子)である。ブルーシートで覆われている事が多いが(ここでも第1・3では覆われていた)なぜか、むき出しだった。握索機の整備などのメンテ上の都合かもしれない。

搬器を外すのは、搬器自体やロープの劣化防止と整備のためで、スキー場のリフトでは搬器外しと搬器取付が風物詩である。

執筆日:2005年8月14日

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