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2005.09.18

栂池高原 つが第2ペアリフト

つが第2ペアリフト
事業者名:白馬観光開発株式会社
スキー場名:栂池高原
公式サイト:http://www.tokyu-hakuba.co.jp/
所在地:長野県北安曇郡小谷村栂池高原
キロ程:626m
支柱基数:不明
高低差:136m
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:時計
動力:電気
許可年月日:1987年8月27日
運輸開始年月日:1987年11月20日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人
山麓:原動緊張(油圧)
山頂:終端
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2002年1月26日

栂池高原スキー場のトップに位置する栂の森ゲレンデに架かるリフト。ゲレンデをはさんで左右に2本のペアリフトがあるが、山に向かって右側の本リフトはつが第1ペアリフトと異なり白馬観光開発(株)の経営となっている。

つが第1ペアリフトよりもゴンドラ栂の森駅に近く、ゴンドラからの乗り継ぎはこちらの方が楽だ。

山頂からは白樺ゲレンデに向かって、極めて狭い急峻な尾根コースである馬の背コースが伸びており、馬の背コースに入るアクセスリフトにもなっている。筆者は高校時代に馬の背コースに連れてこられ、大半を横滑りで降りるという屈辱的な経験をして以来、トラウマとなってしまい、このコースには足が踏み入れられない。

ハード的には標準的な安全索道のペアリフトだ。

執筆日:2005年9月18日

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