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2005.10.19

栂池高原 鐘の鳴る丘第3ロマンスリフト

鐘の鳴る丘第3ロマンスリフ
事業者名:株式会社白馬館
スキー場名:栂池高原
公式サイト:http://hakuba-sanso.co.jp/
所在地:長野県北安曇郡小谷村栂池高原
キロ程:1103m
支柱基数:不明
高低差:150m
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:不明
動力:電気
許可年月日:1987年11月6日
運輸開始年月日:1987年12月22日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人
山麓:不明
山頂:不明
索道メーカー:太平索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2002年1月26日

鐘の鳴る丘ゲレンデの山に向かって左端に架設されたリフト。営業開始の1987年と言えば、鐘の鳴る丘でもデタッチャブルトリプルの登場後であり、全国的にはデタッチャブルクワッドがかなり普及を始めており、志賀高原では500mを切るものも登場していた時期なので、1キロを越えながらの固定循環式の採用は珍しくなっていた。

固定循環式の採用理由としては、このリフトの山麓付近のゲレンデは、リフト架設に合わせて拡張された部分で、斜度も鐘の鳴る丘の主要部分に比べるときつめであるため、滑走用というよりは栂池の宿泊街から鐘の鳴る丘へのアクセスリフトの意味合いが強いと考えたためかもしれない。実際、落倉ペンション村方面からの送迎は、ここまでである事も多い。

執筆日:2005年10月19日

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