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2005.10.10

栂池高原 鐘の鳴る丘スカイライナー4

KANENO4DQ01

鐘の鳴る丘スカイライナー4
事業者名:株式会社白馬館
スキー場名:栂池高原
公式サイト:http://hakuba-sanso.co.jp/
所在地:長野県北安曇郡小谷村栂池高原
キロ程:882m
支柱基数:不明
高低差:150m
最急勾配:不明
輸送能力:
2400人/時
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1990年9月12日
運輸開始年月日:1990年12月24日
種別:特殊索道
方式:単線自動循環式
搬器定員:4人
山麓:不明
山頂:不明
索道メーカー:太平索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2002年1月26日

山麓から見えないので目立たないが、鐘の鳴る丘ゲレンデのトップまで上り、少し下ると鐘の鳴る丘第2ゲレンデがある。鐘の鳴る丘よりもやや斜度があり、多少起伏が多いので、鐘の鳴る丘卒業生が次のステップに歩みだすのに向いているが、大差あるわけでないので、こちらまで足を伸ばす人は少なく空いている。そもそも鐘の鳴る丘トップから第2ゲレンデに降りる斜面は短いものの、けっこう斜度があり、ここを苦もなくクリアできるなら、第2ゲレンデではもの足りないだろう。

ここに架かるのが「スカイライナー4」で、以前はこの位置に「鐘の鳴る丘第2ロマンスリフト」が架かっていた。このリフトは、起点が鐘が鳴る丘ゲレンデのトップの位置にあり、中間停留場までいったん下がり、それから第2ゲレンデのトップに上る線形だった。利用者は、中間停留場から起点・終点方向に向かって乗っていたわけだ。

KANENO4DQ02

鐘の鳴る丘トップから見下ろした第2ゲレンデと「スカイライナー4」の乗り場。左側に見えているのは、「鐘の鳴る丘第11ロマンスリフト」の乗り場で、第2ゲレンデから戻るには、このリフトに乗る必要がある。

この画像から、第2ゲレンデに向う斜面はけっこう斜度があると書いた意味が分かるだろう。

執筆日:2005年10月10日

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