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2005.11.11

伊吹山二合目リフト

IBUKI2ABSL01

伊吹山二合目リフト
事業者名:近江鉄道株式会社
公式サイト:http://www.princehotels.co.jp/ski/ibukiyama/
所在地:滋賀県坂田郡伊吹町上野

伊吹山二合目リフトA・B線
キロ程:768m
支柱基数:不明
高低差:270m
最急勾配:不明
輸送能力:600人/時
搬器台数:不明
速度:不明
動力:電気
許可年月日:1982年10月7日
運輸開始年月日:1983年1月12日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式(パラレル)
搬器定員:1人
山麓:緊張
山頂:原動 ペデスタル・ドライブSKシリーズ
CSSSBさんのブログ掲載画像より
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明

伊吹山二合目リフトC線
キロ程:655m
支柱基数:不明
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:450人/時?
搬器台数:不明
速度:不明
動力:電気
許可年月日:1958年6月26日
運輸開始年月日:1958年8月16日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓:緊張
山頂:原動
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明


観察日:2004年6月2日


近江鉄道が、2005年10月30日限りで撤退した伊吹山スキー場のリフト。その後、スノーマジックエンターテーメントが伊吹山スキー場の営業を引き継ぐ事が、新聞で報じられたので、このリフトも存続の可能性が出てきた。ただ、来場者数や雪の状況から引き継ぐリフトは限定する可能性もあり、廃止届は出していないものの、近年では動いた形跡のない(ゲレンデガイドでは無視されてる)C線は引き継がれない可能性が高いように思う。

C線の許可日や営業開始日は、鉄道要覧に記載のもので、変更認可で架替えている可能性もあるが、少なくともA・B線よりも古いことは確実。CSSSBさんのブログ「(仮)無計画収集記:さらば!伊吹山スキー場 最終日(10月30日)訪問記」掲載の画像を拝見する限りでは、原動装置はかなり古いものの手を加えた跡が見え、さらに最終支柱はかなり手を入れたことが明らか。その反面、下の支柱はかなり古いように見えるので、手を入れながら1958年製のリフトを使っていたと思われる。最古参ではないと思うが、最古参級であるのは確実だ。

画像は、伊吹高原ホテル前の広場から見た光景で、右側の白い小屋の後にあるのが二合目リフトA線山頂停留場、そこから左に同B線、同C線、三合目ロマンス山頂停留場、三合目リフトA線山頂停留場、同B線と並んでいる。

執筆日:2005年11月11日

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UPするのが遅れましたが、伊吹山スキー場最終日の様子です。今回はカメラを忘れた為、携帯のカメラです。画像が見え辛い点はご了承ください。 伊吹山スキー場へは、三・四・五合目ゲレンデまで一騎に上がる伊吹山ゴンドラと一合目ゲレンデまで上がる山麓第二リフト(シング....... [続きを読む]

受信: 2005.11.11 21:48

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