伊吹山二合目リフト
伊吹山二合目リフト
事業者名:近江鉄道株式会社
公式サイト:http://www.princehotels.co.jp/ski/ibukiyama/
所在地:滋賀県坂田郡伊吹町上野
伊吹山二合目リフトA・B線
キロ程:768m
支柱基数:不明
高低差:270m
最急勾配:不明
輸送能力:600人/時
搬器台数:不明
速度:不明
動力:電気
許可年月日:1982年10月7日
運輸開始年月日:1983年1月12日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式(パラレル)
搬器定員:1人
山麓:緊張
山頂:原動 ペデスタル・ドライブSKシリーズ←CSSSBさんのブログ掲載画像より
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明
伊吹山二合目リフトC線
キロ程:655m
支柱基数:不明
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:450人/時?
搬器台数:不明
速度:不明
動力:電気
許可年月日:1958年6月26日
運輸開始年月日:1958年8月16日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓:緊張
山頂:原動
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明
観察日:2004年6月2日
近江鉄道が、2005年10月30日限りで撤退した伊吹山スキー場のリフト。その後、スノーマジックエンターテーメントが伊吹山スキー場の営業を引き継ぐ事が、新聞で報じられたので、このリフトも存続の可能性が出てきた。ただ、来場者数や雪の状況から引き継ぐリフトは限定する可能性もあり、廃止届は出していないものの、近年では動いた形跡のない(ゲレンデガイドでは無視されてる)C線は引き継がれない可能性が高いように思う。
C線の許可日や営業開始日は、鉄道要覧に記載のもので、変更認可で架替えている可能性もあるが、少なくともA・B線よりも古いことは確実。CSSSBさんのブログ「(仮)無計画収集記:さらば!伊吹山スキー場 最終日(10月30日)訪問記」掲載の画像を拝見する限りでは、原動装置はかなり古いものの手を加えた跡が見え、さらに最終支柱はかなり手を入れたことが明らか。その反面、下の支柱はかなり古いように見えるので、手を入れながら1958年製のリフトを使っていたと思われる。最古参ではないと思うが、最古参級であるのは確実だ。
画像は、伊吹高原ホテル前の広場から見た光景で、右側の白い小屋の後にあるのが二合目リフトA線山頂停留場、そこから左に同B線、同C線、三合目ロマンス山頂停留場、三合目リフトA線山頂停留場、同B線と並んでいる。
執筆日:2005年11月11日
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