伊吹山三合目ロマンスリフト
伊吹山三合目ロマンスリフト
事業者名:近江鉄道株式会社
公式サイト:http://www.princehotels.co.jp/ski/ibukiyama/
所在地:滋賀県坂田郡伊吹町上野
キロ程:335m
支柱基数:不明
高低差:130m
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:不明
速度:不明
動力:電気
許可年月日:1986年10月16日
運輸開始年月日:1987年1月15日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人
山麓:原動緊張
山頂:終端
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明
観察日:2004年6月2日
近江鉄道が、2005年10月30日限りで撤退した伊吹山スキー場のリフト。その後、スノーマジックエンターテーメントが伊吹山スキー場の営業を引き継ぐ事が、新聞で報じられた。来場者数や雪の状況から引き継ぐリフトは限定される可能性もあるが、三合目ゲレンデは人工造雪機が導入されているはずなので、このリフトは安泰だろう。
二合目リフトでアップした画像に本リフトの山頂停留場が写っており、終端装置の形状から安索の製品であるとわかる。
執筆日:2005年11月12日
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コメント
三合目ロマンスは安索なのですね。
あと人口造雪機(ICS)は三合目ゲレンデに導入されているのですが、三合目ロマンスの隣りの三合目A・B線側となります。
投稿: CSSSB | 2005.11.12 22:34
CSSSBさん、コメントありがとうございます。
改めて聞かれると、太平索道の終端装置にも似ている事を思い出しました。建設年から考えると安全索道がこのタイプの終端装置を開発済みだったか微妙です。ただ、スポークタイプの索輪である点と索輪の支持アームの位置が太平の終端装置とは異なることから、安索のこのタイプの初期のものだと思います。メーカーは原動装置で見分ける方が判りやすいですね。
ICSはロマンス側にはなかったですか。思い込みで書いてはいけませんね。ご指摘ありがとうございました。
投稿: こぶ | 2005.11.13 03:50