グランデコ 第2クワッド
グランデコ 第2クワッド
事業者名:東急不動産(株)
スキー場名:グランデコスノーリゾート
公式サイト:http://www.grandeco.com/index.shtml
所在地:福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山
キロ程:1010m
支柱基数:16基
高低差:150m
最急勾配:不明
輸送能力:2400人/時
搬器台数:91台
速度:不明 おそらく4.0m/s
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1991年2月25日
運輸開始年月日:1992年12月9日
種別:特殊索道
方式:単線自動循環式
搬器定員:4人 フード付
山麓:原動(車庫線)
山頂:油圧緊張
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明
観察日:2005年12月25日
第1クワッド山頂からトラバースするように移動すると、第2クワッド山麓停留場に達する。この移動、あまり高低差がないので、ボーダーやスキーヤーでも本当の初級者ではあまり快適でないかもしれない。第2クワッドへのアクセスはゴンドラからの方が正解だろう。
このように車庫線は山麓に位置し、原動も山麓である。
トップ画像のように非常になだらかな斜面に架設され、平行するローズマリーコースも非常に素直な斜面で初級者の練習用にピッタリだ。雪質も良いので、初級者が満足するのは間違いないだろう。
このあたりのなだらかな斜面は、開発以前から「デコ平」と呼ばれており、グランデコというリゾート名の由来となっている。
このようなほぼ森林内の線路にも関わらず防風網があるところに、強風地帯である事を感じる。
山頂停留場は、この時代のクワッドとしては一般的なデザインの機械カバー方式を採用したシンプルな構成である。ゴンドラ山頂と近接しているが、やや高い位置になるので第4クワッドに滑り込むにはゴンドラからより楽だ。
執筆日:2006年1月12日
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