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2006.01.23

大山 豪円山第3リフトB線

DAISENGOEN03BPL01

大山 豪円山第3ペアリフトB線
事業者名:大山観光開発(株)
スキー場名:大山豪円山スキー場
公式サイト:http://www.daisen.net/goenzan/ski/
所在地:鳥取県西伯郡大山町大山
キロ程:144m
支柱基数:5基
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:38台
速度:不明(キロ程と搬器台数から逆算すると1.3m/sと思われる)
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1999年12月8日
運輸開始年月日:1999年12月23日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人 モデルE
山麓:終端
山頂:原動油圧緊張
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月4日

第3リフトの平行線が第3ペアリフトB線。以前のシングルリフト時代も、シングルリフト2本だったような記憶があるが、なにぶん30年以上前なのでよく覚えていない。とにかく、筆者がスキー板を履いて初めて載ったリフトは、ここにあったリフトのはずだ。

DAISENGOEN03BPL02

さて、一昨日に第2ペアの原動緊張装置で興奮したと書いたが、実は最初の興奮はここで覚えた。それがこの原動緊張装置。第2ペアの機械を小型化したようなタイプで、こちらは1号柱の機能は持っていない。11月23日の記事で書いた九重スキー場第3ペアリフトの原動緊張装置がまさにこれと同タイプで、画像ながら存在を知っていたので、その分驚きが小さかったというわけだ。

DAISENGOEN03BPL03

筆者は、新型の機械に惹かれてまずこちらでゲレンデに上がったが、結果的にはこれが好判断で、筆者を最後にこの画像のように搬器座板のはね上げ作業が始まり、営業を終了してしまった。トップ画像のように、第3リフトの方が乗り場までの動線が自然なので、このB線は運休している事も多いのかもしれない。

執筆日:2006年1月23日

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