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2006.01.31

大山国際センター4

DAISENKOKUSAI04HP01

大山国際センター4
事業者名:鳥取砂丘大山観光(株)
スキー場名:大山国際スキー場
公式サイト:http://www.daisen.net/ski/
所在地:鳥取県西伯郡大山町大山
キロ程:1293m
支柱基数:22基
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:不明
速度:4.0m/s
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1995年8月2日
運輸開始年月日:1995年12月9日
種別:特殊索道
方式:単線自動循環式
搬器定員:2人 フード付き
山麓:原動
山頂:不明
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月4日

大山でダントツの長さを誇るリフトで、唯一の単線自動循環式。しかもフード付きともっとも快適なリフト。名称からクワッドだと思い込んでいたが、今回の訪問にあたりガイドを見直していて、デタッチャブルペアという事に初めて気がついた。「4」というのは第4リフトいう意味らしい。

上部が上級者コースなので、乗り場では上級者専用リフトを強調していた。また、昨晩降雪機を使用したので凍結に注意して欲しい旨の掲示もあり、これはなかなか細やかな配慮だと思う。

安全索道のフード付きクワッドは、背中も完全に覆われていて防寒性が高いと以前に褒めたが、(画像ではわかりにくいが)このリフトでは背中側にはまったくフードが無く、背中上部は無防備。追い風の吹雪だとかえって寒くないかと心配になった。当日は、この段階では時折小雪が舞う程度だったので杞憂かどうかは不明。

DAISENKOKUSAI04HP02

車庫線は直列形ではないようで、搬器はランダムに並んでいたので、搬器台数を数える事はできなかった。

停留場は裏カバーがあるタイプで、どちらが緊張装置かわからなかった。監視室内の制御盤の名称がはっきりと見えなかったが、緊張ではなく終端と書いてあったような気がする。

DAISENKOKUSAI04HP03

後付けと思われる防風壁が、強風時の環境の厳しさを物語る。撮影位置の反対側に第8リフトの山頂がある。

執筆日:2006年1月31日

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コメント

来た~!
クワッドじゃないのにセンターフォーーッ!!
セイッ、セイッ、セイッ!
背中にフードがないから、吹雪いた日は寒過ぎ。
私が行った時には背中側から吹雪いていたので、背中が凍結フォーーッ!!
来るなら前からバッチコーイ!!

以上、H●風にまとめてみました。
ちなみに私は彼のファンではありませんが。

投稿: ヤックル | 2006.02.02 00:12

わははは(爆) ヤックルさん、笑わせていただきました。

勘違いを誘うセンター4ですが、東和観光のリフト長詐称よりはましでしょう。マジ、こちらは公正取引委員会に届け出ようと思ってます。

投稿: こぶ | 2006.02.02 19:56

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