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2006.01.29

大山 上の原ハイペアリフト

DAISENUENOHARAHPL01

大山 上の原ハイペアリフト
事業者名:山陰観光商亊(株)
スキー場名:大山上の原スキー場
公式サイト:http://www.uenohara.com/
所在地:鳥取県西伯郡大山町大山
キロ程:747m
支柱基数:13基
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:109台
速度:2.3m/s
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1997年6月9日
運輸開始年月日:1998年1月2日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人 モデルE類似タイプ
山麓:原動油圧緊張
山頂:終端
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月4日

上の原第1ゲレンデの下部からトップに直行するリフト。トップ部分が急斜面なので、上級者向けという位置づけであり、それを反映して最高速度2.3m/sで設計されている。2.3m/sのリフトは、最近では減速運転している事が多いが、訪問日には最高速度で回っており、大変気持ちが良かった。顔は寒かったが、やっぱり最高速度でぶん回るリフトが最高だ。

山麓停留場は、フレンド/スキルリフトに隣接しており、これらの停留場を回り込んで行く形になっているので、ゲレンデからのアクセスは良くない。地形からこの位置に置かざるを得なかったという事情はわかるがけっして褒められたものではない。考えるに、フレンド/スキルリフトがペアパラであるために幅を広く取ってしまっているのが問題で、この2本をクワッド(固定循環式でも止む得ないだろう)1本に置き換えるのがベストチョイスだと思うが、今となっては後の祭りだ。

執筆日:2006年1月29日

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