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2006.02.10

鷲ヶ岳 第1リフト

WASHIGATAKE01SL01

鷲ヶ岳 第1リフト(休止線)
事業者名:東和観光(株)
スキー場名:鷲ヶ岳スキー場
公式サイト:http://ski.washigatake.jp/
所在地:岐阜県郡上市高鷲町大鷲
キロ程:267m
支柱基数:不明
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:不明
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:時計?
動力:電気
許可年月日:1971年8月18日
運輸開始年月日:1971年12月20日
建設年:不明
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓:原動
山頂:重錘緊張
索道メーカー:不明
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月21日

長らく休止状態が続いているリフト。元々は「ニューパークひるがの」という分譲別荘地の付属スキー場で、別事業者により独立運営されていた。

位置としてはオーロラ第3クワッドの下になり、当時、鷲ヶ岳を運営していた(株)ひるがのが買収したものの、けっこう早い時期に休止し、そのままとなっている。

WASHIGATAKE01SL02

これがゲレンデで、現在は進入禁止。バックの別荘地がニューパークひるがの。

執筆日:2006年2月10日

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コメント

私が鷲が岳に行った時にはこのリフトが動いていて、他のリフトが混雑した時に利用していました。
どうも鷲が岳は縮小傾向にあり、ここのリフト沿いのコース閉鎖とこのリフの運休、そしてオーロラ第3クワッドからホテルまで伸びるイーグルコースも閉鎖したりしていますね。
姉妹スキー場の高鷲スノーパークに比べて、ここの魅力が下がってきているように思うのは私だけでしょうか?

投稿: ヤックル | 2006.02.11 23:58

ヤックルさん、コメントありがとうございます。このゲレンデが鷲ヶ岳として営業されたのは、それほど長い期間ではなかったはずですから、貴重なご体験ですね。調べてみたら、1992年に買収し、1998-99シーズンのゲレンデガイドから落ちてましたので、6シーズン営業したようです。そうなると、私の前回の訪問時はゲレンデ閉鎖前のはず。平日だったので運休だったのかもしれません。
オーロラ第3クワッド山頂からレインボー第1クワッドの間はノースウェイだったと思いますが、ここの閉鎖理由がよくわかりませんね。尾根コースの閉鎖は、大雨などの影響でコースが流れてしまったような場合もありますので、そういう理由かもしれません。

投稿: こぶ | 2006.02.12 12:59

閉鎖していた尾根コースは確かにノースウェイでした。
イーグルコースは第2クワッドと第1クワッドの間のコースでした。
あそこの尾根コースがなくなったことによって、オーロラゲレンデに初級者が寄り付かなくなったのは確かみたいですね。
かつてはあのエリアではダイナランドと人気を二分する存在だったのに、最近はヤマケイのスキー場ガイドの人気投票にも顔を出さなくなりました。

投稿: ヤックル | 2006.02.12 19:28

奥美濃地区は東海北陸道の延伸・整備もあって、ほとんど入り込み数の変動がない、全国的に珍しいエリアですが、同エリアの個々のスキー場の入り込み数の変動を見ると興味深いですね。
スキーマップルで94~95年シーズンの来場者数と04~05年シーズンの来場者数を比べると以下の通り。

ダイナランド 94~95:340,000人 04~05:221,000人
鷲ヶ岳 94~95:237,416人 04~05:296,100人
高鷲SP 94~95:未開業 04~05:297,429人
WPたかす 94~95:140,00人 04~05:147,000人
WH白鳥 94~95:181,000人 04~05:200,000人
めいほう 94~95:303,000人 04~05:246,680人

ダイナランドが大幅に減らしているの対し、鷲ヶ岳は大幅に伸ばしています。

ちなみにダイナランドは02~03年シーズンまでは、ほぼ順調に30万人台前半を維持していたのですが、03~04年シーズンで267,000人と激減し、04~05年シーズンでさらに落としています。一方、鷲ヶ岳は90年代後半には35万人前後まで伸ばして、ダイナランドを抜きながら、今世紀に入ってやや落とし、一時はダイナランドに逆転を許しながら、しぶとく20万人台後半を維持して、ダイナランドに再逆転してます。なにがダイナランドにあったのでしょうか。毎年通っているわけでないのでよくわかりません。

ちなみに高鷲スノーパークは初年度にいきなり30万人近くまで集め、02~03年シーズンには432,336人も集めながら04~05年シーズンで鷲ヶ岳並みに激減しており、こちらも不思議な現象です。混雑が嫌われたのでしょうか?

とにかく、来場者数で見る限りは鷲ヶ岳はダイナランドや高鷲SPに比べて大健闘といえそうです。だからある意味では強気な商売をしているのかもしれません。

投稿: こぶ | 2006.02.14 13:22

人気投票と来場者数は必ずしもイッヒしないのですね。
もっともヤマケイのガイドのアンケートは絶対的な投票数が少ないので、それ程信頼性が高い人気投票でもなさそうですが。
中京圏なんか僅か5票でベスト20に入れますから。(驚)
スキー仲間が10人ぐらいいれば、何処にあるのか分からないスキー場の組織票を投じて、ベスト20以内に入りそうですし。(笑)

投稿: ヤックル | 2006.02.15 23:58

そうなんですよ。スキー場ガイドを買う人なんて、スキー場来場者の中のごく一握りですから、あのアンケートはあまりあてになりません(笑) 「Yahoo! スキー&スノー」のユーザーランキングもそうですね。
いまスキー場ガイドを買うのは、スキー場マニアかスキーorボード中毒者かよほどの初心者でしょうから、一番多く出かけている層の意識は反映されていないと思います。「よく行くゲレンデ」で東海地区で3位、関西で10位のおんたけなんか、昨シーズンは僅か約12万人で、最盛期の数分の一と超激減です。

投稿: こぶ | 2006.02.16 20:28

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