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2006.02.04

六甲山人工スキー場第1シングルリフト/ペアリフト

ROKKOUSKI01SPL01

手前が第1シングル、奥がペアリフト

六甲山人工スキー場第1シングルリフト
事業者名:阪神電気鉄道(株)
スキー場名:六甲山人工スキー場
公式サイト:http://www.rokkosan.com/ski/
所在地:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
キロ程:185m
支柱基数:5基
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:不明
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:時計
動力:電気
許可年月日:1963年9月10日
運輸開始年月日:1964年1月22日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓:重錘緊張
山頂:原動
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明


六甲山人工スキー場ペアリフト
キロ程:192m
支柱基数:5基
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:900人/時
搬器台数:49
速度:不明(キロ程・搬器台数から逆算すると1.0m/s)
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1963年9月10日
運輸開始年月日:1964年1月22日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人
山麓:重錘緊張
山頂:原動
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月12日

六甲山人工スキー場のメインゲレンデである第1ゲレンデのリフト。シングルとペアのパラレルリフトになっている。また、夏は観光リフトとして運転される。正式名称は第1リフトと第1ペアリフトのようだが、場内案内などではペアには「第1」は付けていない。

ROKKOUSKI01SPL02

訪問日には第1シングルは運転していなかったので未乗だが、以前の来訪時には乗っているはず。

六甲山人工スキー場はアイスクラッシャーゲレンデの草分けで、以前より12月中旬には確実にオープンしていた。筆者は、シーズン初めの足慣らしに何度か来た事があったが、ここ数年は近くに行っても滑走はしていなかった。

ここのシステムは、昼間は入場料とは別にリフト代が必要だが、ナイターはナイター入場料にリフト料金が含まれる。したがって、ナイターの方が割安感がある。16時からナイター料金というのも、なかなか使い勝手が良い。ただ、駐車場が1000円というのはちょっと痛い。

筆者ももちろんナイターの時間帯に訪問した。画像撮影を考えて、もう少し早めに入りたかったが、所用が片付かず入場は17時ごろ。神戸市中心部から車で行けば、30分ほどでゲレンデに立てるというのは魅力だ。ナイターのみスノーボード滑走可能という事で、ボーダーを中心に徐々に入場者が増え、筆者は19時前に帰路についたが、平日の割にはそれなりの来場者数になっていた。二十数年前に初めて来た時にはスーツで滑っているおっさん(しかも上手い)をみてぶったまげたが、さすがにそんな人はおらず、みなさんまともな格好で滑っていた。

公式サイトで配布の割引券やJAFの会員割引は、ナイター入場料金にも有効で200円引きとなる。これはありがたいサービスだった。

ROKKOUSKI01SPL03

ROKKOUSKI01SPL04

現在のリフトは2代目だと思われるが、初代がどういう設備だったのか不明。現在の設備もかなり年季が入っている。最近はあまり見ない、メッキでない搬器だった。シングル・ペアの違いはあるが、原動・緊張装置は同タイプだ。


執筆日:2006年2月3日

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