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2006.02.05

六甲山人工スキー場第2シングルリフト

ROKKOUSKI02SL01

六甲山人工スキー場第2シングルリフト
事業者名:阪神電気鉄道(株)
スキー場名:六甲山人工スキー場
公式サイト:http://www.rokkosan.com/ski/
所在地:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
キロ程:139m
支柱基数:5基
高低差:24.27m
最急勾配:不明
輸送能力:不明
搬器台数:36台
速度:1.56m/s
回転方向:時計
動力:電気 15kw
許可年月日:1968年10月1日
運輸開始年月日:1968年12月31日
建設年:昭和58年
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓:重錘緊張
山頂:原動
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月12日

六甲山人工スキー場の第2ゲレンデに架かるシングルリフト。こちらの正式名称は、第2リフトで「シングル」は付かないようだが、案内図では第1と整合性を保つためかシングルが付く。

第2ゲレンデと言っても、第1ゲレンデとの違いは滑り出し部分だけ。ちょうどリフト山頂停留場が少し小高くなっており、その部分だけがちょっとだけ急なのだ。そこさえ下れば第1ゲレンデと変らない緩斜面。難しいのは斜度ではなくコースの幅かもしれない。

というのも第1ゲレンデと第2ゲレンデの境にはパイロンが2列に並べられ、ゲレンデ山麓にある初心者向け超緩斜面の第3ゲレンデへ行く歩行者通路なのだ。よって、第2ゲレンデはけっこう幅が狭い。歩行者通路の安全を確保するために、係員が拡声器で通路滑走者に注意をするので、こういう意味で初級者が第2ゲレンデを滑るのはプレッシャーがありそうだ。

ROKKOUSKI02SL02

こちらも第1シングル/ペアと同様、2代目の設備と思われる。また、ほぼ同世代の機械に見える。

ROKKOUSKI02SL03

山麓重錘室に掲げられていた仕様表。昔は、多くのリフトでこういう仕様表が掲出されていたが、今は見ることが少なくなった。

執筆日:2006年2月4日

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