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2006.02.12

鷲ヶ岳 レインボー第2ペアリフト

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鷲ヶ岳 レインボー第2ペアリフト
事業者名:東和観光(株)
スキー場名:鷲ヶ岳スキー場
公式サイト:http://ski.washigatake.jp/
所在地:岐阜県郡上市高鷲町大鷲
キロ程:817m
支柱基数:15基
高低差:190m
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:136台
速度:不明(キロ程・搬器台数から逆算すると2.0m/s)
回転方向:時計
動力:電気
許可年月日:1980年7月30日
運輸開始年月日:1980年12月28日
建設年:平成8年
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人
山麓:原動油圧緊張
山頂:終端
索道メーカー:樫山工業
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月21日

正面ゲレンデの中央部にかかるリフト。正式名称は第6ペアリフト。

同じゲレンデに長さもさほど変らないクワッドがあるので、一見存在意義が薄いようだが、クワッドが混んでいる事やホテル前に降りてきた場合、非常に混雑しているセンターハウス前を通らないとクワッド乗り場に行けない事から、混雑日には利用価値が高い。

筆者の前回の訪問時(1990年代前半)には、この位置に第6・7リフトというシングルリフトが2本あり(パラレルリフトだったような覚えもある)、このどちらかの免許を生かし変更認可で架け替えたと思われる。

樫山工業の標準的な原動緊張装置を用いたペアリフト。

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トップ画像で座席の背板がオレンジ色に見えるのは、背板後部に広告を掲載しているためで、実際は日本ケーブルのモデルEタイプ搬器に非常に似た形状・色使いの搬器。

WASHIGATAKE02PL02

終端装置は、折返滑車を上下で支持し、同滑車へロープを誘導する索受が2輪である点やコラムの形状が日ケーの機械によく似ている。

これで鷲ヶ岳は終わり。明日、スキージャムに向うため油坂峠を越えて勝山に向う事にしよう。

執筆日:2006年2月12日

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