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2006.02.24

旭川神居山スキー場 第2ペアリフトA線/B線

KAMUI02PL01

旭川神居山スキー場 第2ペアリフトA線/B線
事業者名:(株)旭川北インター開発公社
スキー場名:カムイスキーリンクス
公式サイト:http://www.kamui-skilinks.com/index1.html
所在地:北海道旭川市神居町西丘112
キロ程:973.86m
支柱基数:17基
高低差:295.5m
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:141台
速度:2.3m/s
回転方向:時計/反時計
動力:電気 132kw
許可年月日:1984年7月23日
運輸開始年月日:1984年12月18日
建設年:1984年11月30日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式 パラレルリフト
搬器定員:2人
山麓:原動油圧緊張
山頂:終端
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月30日

第1ペアリフト山頂で接続するペアパラレルリフト。第1~3ペアリフトの乗り継ぎで、ゴンドラ山頂の近くに到達できる。本スキー場ではリフトごとに塗色が異なるので、画像の整理に便利だ。ここもB線が運休していた。

KAMUI02PL02

第1ペアリフトと同様に、山麓停留場はパラレル仕様の4コラム原動緊張装置。

KAMUI02PL03

山頂停留場も標準的な終端装置。

KAMUI02PL04

山麓に掲示されている仕様表。新しそうに見えるが、事業者名が古いまま。索道ファンとしては大変ありがたい掲示だが、これを新しくする余裕があるなら、機械の再塗装をして欲しい。

執筆日:2006年2月24日

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コメント

リフトの支柱色がリフト毎に違うというと、かたしな高原もそうでした。
かたしな高原はディックブルーナーのプロダクションと契約していることでも知られていますが、支柱色もミッフィーなどの絵本に使われている6色のうち、クレーを除く5色が使われていました。

第1がイエロー、第2がオレンジ、第3がブラウン、第5がグリーン、第6がブルーだったと思います。
ブルーナーの絵本には、意外と赤が使われていません。
全てブルーナーが使用する色の支柱にしていることに気付く人も少ないと思いますが・・・・。

投稿: ヤックル | 2006.03.01 23:01

ヤックルさん、コメントありがとうございます。
片品もそうなんですね。今回の北海道ツアーの中では、ビラオもそうで、リフトの正式名称もブルーペアという感じで変えてしまってました。
そういえば冬ソナで有名になった韓国の龍平も当初導入したリフトの名前がイエローラインとかグリーンラインでしたので、色別だったのかもしれません。

投稿: こぶ | 2006.03.01 23:34

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