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2006.02.01

大山国際第5リフト

DAISENKOKUSAI05TL01

大山国際第5リフト
事業者名:鳥取砂丘大山観光(株)
スキー場名:大山国際スキー場
公式サイト:http://www.daisen.net/ski/
所在地:鳥取県西伯郡大山町大山
キロ程:547m
支柱基数:11基
高低差:149m
最急勾配:不明
輸送能力:1800人/時
搬器台数:92台
速度:2.0m/s
回転方向:時計
動力:電気
許可年月日:1970年7月20日
運輸開始年月日:1970年12月20日
建設年:平成7年
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:3人 モデルE類似タイプ
山麓:原動油圧緊張
山頂:終端
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月4日

センター4沿いのパラダイスコースのうち、中間部分より下の中斜面をカバーするリフト。中級者にとって美味しい部分をカバーするので利用価値が高い。

許可・運輸開始年月日から推測するに、旧第3リフトないしは第4リフトの免許を生かして変更認可で架けられたと思われる。ちなみに旧第5リフトは、旧第3・4リフト山頂から現在のセンター4山頂付近までのリフトだった。

DAISENKOKUSAI05TL02

大山国際は他のゲレンデに比べて空いており、数少ない来場者はセンター4に集中していた。実にもったいない。上の原方面からのアクセス改善は必要だろう。現在、3回目となる冬季国体開催の打診が鳥取県になされてるそうだが、それを機に改善できないだろうか? 国体の開催自体が、財政状況から不透明な状況のようなので、捕らぬ狸の皮算用な話しだが、なにかのきっかけで改善しないと大山国際のみならず大山自体がジリ貧だろう。

執筆日:2006年2月1日

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コメント

安全索道の旧型の2人乗りの搬器はあぶないような気がします。コクドのみつまた第3ロマンスリフトもそうですが急なところですべり落ちそうです。

投稿: あっきちゃん | 2006.02.02 18:59

あっきちゃん、コメントありがとうございます。
私も安索のペアの旧形搬器は安定が悪いような気がして好きでないです。降車時にスムーズに立ち上がることを優先して座面の角度を決めたという話を聞いたことがありますが、真偽はわかりません。
そういえば子供の頃、中の原第1リフトで上手く座れておらず1号柱通過直後に落ちたことがあります。

投稿: こぶ | 2006.02.02 20:08

ですよね~。支柱を通過する時にゆれるじゃないですか。あんときがめちゃくちゃ怖い。滑り落ちそう・・・・
今度は新潟県の石打丸山スキー場のチェアリフトも見に行ってみて下さい!製品は全て日本ケーブルですがきっと驚きますよ!

投稿: あっきちゃん | 2006.02.04 15:59

あっきちゃんさん、コメントありがとうございます。
石打丸山は複数の事業者が入ってますが、その中に日本ケーブル系の大生総業がありますから、試作の要素の強いリフトがあったりして、以前から興味を持っているのですが、どうしても普通索道があるスキー場を優先してしまうのでまだ行ってません。関西在住だと越後湯沢は行きにくいんですよね。リフトの立体交差も早く見てみたいのですが、そう思ってからもう何年も経ってしまいました。

投稿: こぶ | 2006.02.04 21:08

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