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2006.02.03

大山国際第7リフト/第8リフト

DAISENKOKUSAI0708SL01

大山国際第7リフト
事業者名:鳥取砂丘大山観光(株)
スキー場名:大山国際スキー場
公式サイト:http://www.daisen.net/ski/
所在地:鳥取県西伯郡大山町大山
キロ程:549m
支柱基数:10基
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:600人/時
搬器台数:102台
速度:不明(キロ程・搬器台数から逆算すると1.8m/s)
回転方向:時計
動力:電気
許可年月日:1980年8月19日
運輸開始年月日:1980年12月21日
建設年:昭和55年
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓:原動
山頂:重錘緊張
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明

大山国際第8リフト
事業者名:鳥取砂丘大山観光(株)
キロ程:660m
支柱基数:不明
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:600人/時
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1980年8月19日
運輸開始年月日:1980年12月21日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓:原動
山頂:重錘緊張
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月4日

大山国際で最も奥まった位置にあるチャンピオンコースの上部に架かるシングルパラレルリフト。上級者コースとされているが、特に厳しいのは第8リフト山頂から第7リフト山頂までの壁なので、第7リフトから下は、中級者でもなんとかなるだろう。実際、筆者レベルでも(見た目はともかくとして)滑る事ができた。

大山の現役リフトでは最古参で、またシングルリフトの最後の2本である。

筆者訪問時は第8リフトは運休中であり、乗れなかった。ホームページを見ると、競技会があると一般にはクローズされる事が多いようなので、意外とこの2本の乗車は難しいのかもしれない。

DAISENKOKUSAI0708SL02

定石どおり並んでいる山麓停留場。時計がある建物は改札で、その左手の小屋が運転室。その間に第7リフトの原動装置が見える。第8リフトの原動はその影だ。

DAISENKOKUSAI0708SL03

第7リフト山頂停留場。

DAISENKOKUSAI0708SL04

センター4山頂からアプローチした第8リフト山頂停留場。

執筆日:2006年2月3日

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