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2006.02.16

スキージャム勝山 イリュージョンクワッドB

Katsuyama04dq03

スキージャム勝山 イリュージョンクワッドB
事業者名:東急不動産(株)
スキー場名:スキージャム勝山
公式サイト:http://www.skijam.jp/index.html
所在地:福井県勝山市170-70
キロ程:1392m
支柱基数:20基
高低差:364m
最急勾配:不明
輸送能力:2400人/時
搬器台数:120台
速度:4.0m/s
回転方向:時計
動力:電気 410kw
許可年月日:1991年1月14日
運輸開始年月日:1997年12月13日
建設年:平成9年
種別:特殊索道
方式:単線自動循環式
搬器定員:4人
山麓:原動油圧緊張 車庫線
山頂:終端
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月22日

イリュージョンサイトのトップまで上がるリフト。正式名称は「第4クワッド」。

トップまで上がるといってもイリュージョンクワッドAの山頂よりも上は、かなり平坦な連絡路的なコースで、イリュージョンサイトを滑走するためにトップまで上がる意味はあまりない。ただ、天気が良ければ絶景で、また法恩寺山山頂へハイクアップする起点にもなっている。

また、尾根沿いにファンタジーサイトのトップに向うコースが開かれているので、イリュージョンエリアからの帰路コースにもなっている。

KATSUYAMA04DQ02

山麓はイリュージョンクワッドAで触れたように同リフトと隣接して設置され、トップ画像のように平行して架けられている。停留場の形状や支柱は、両線でよく似ているが、握索機に関しては、Aは以前の標準である皿バネタイプ、Bは現在の標準であるトーションバータイプとなっている。

バラエティサイト・ファンタジーサイトのリフトは安全索道で、イリュージョンサイトのリフトは日本ケーブルに固めているようで、安全索道一辺倒の東急電鉄系と異なり、両社を使い分けている東急不動産らしいメーカーの起用だ。

KATSUYAMA04DQ01

山頂停留場は、法恩寺山山頂とその北側の小ピークの間の鞍部にあり、左手バックに見えるのが小ピーク。ここは、長らく未成線のままとなっているゴンドラの山頂停留場予定地だ。

執筆日:2006年2月16日

加筆修正・画像追加:2006年6月1日

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