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2006.02.17

スキージャム勝山 イリュージョントリプル

KATSUYAMA03TL01

スキージャム勝山 イリュージョントリプル
事業者名:東急不動産(株)
スキー場名:スキージャム勝山
公式サイト:http://www.skijam.jp/index.html
所在地:福井県勝山市170-70
キロ程:368m
支柱基数:8基
高低差:135m
最急勾配:不明
輸送能力:1542人/時
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1991年1月14日
運輸開始年月日:1994年12月17日
建設年:平成6年
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:3人
山麓:原動油圧緊張
山頂:終端
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月22日

本スキー場きっての上級者コースであるエクストリームコースに架かるリフト。正式名称は「第3トリプル」。

このコースの滑走者のみを考えるならトリプルリフトの必要はないが、ファンタジーサイトとイリュージョンサイトのアクセス手段の一翼を担うので輸送力を重視したと思われる。

実際、山頂に上がった利用者がここまで徹底して乗車してきたリフトの山麓に向わないのは珍しいだろう。

原動緊張装置は3コラム形オーバーヘッドドライブだが、機械カバーがペアリフトで見かけるタイプより大型だ。これはトリプル用だからなのかペア用も含めてモデルチェンジしたのか気になる。

KATSUYAMA03TL02

終端装置はこのようにペア用と基本的に変らない。

執筆日:2006年2月17日

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コメント

あ~ここはヤバイです、ヤバイです。
壁?

投稿: CSSSB | 2006.02.23 23:09

やばいって、昔ながらの意味ですか? それとも最近の意味ですか? って、やばいの意味が変ってきたのは、困ったものです。
私にとっては、ここは壁というよりは崖。このリフトに乗っても、ここを降りなくて済む事に感謝してます。中級になりたてぐらいの奴をイリュージョンサイトに連れてくと、このリフトで悩みだすので困ったものです。イリュージョンサイトの人気薄は、これが原因かもしれませんね。

投稿: こぶ | 2006.02.24 02:31

この“ヤバイ”は滑落したら死ぬな程度のヤバイです。最近のヤバイは良い意味でも使っているので、私より下の世代のヤバイは本当に訳がわかりません。
正直、イリュージョンサイトに向かうときに悩みました。幻のゴンドラがいつか出来るといいですね。可能性は少ないですけど。

投稿: CSSSB | 2006.02.24 21:57

CSSSBさん、コメントどうもです。
まさにおっしゃる通り、こぶ嫌いのこぶですから、ここを降りるには決死の覚悟が要りますね。降りた事はありません。

投稿: こぶ | 2006.02.24 22:38

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