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2006.02.14

スキージャム勝山 ファンタジークワッド

KATSUYAMA02DQ01

スキージャム勝山 ファンタジークワッド
事業者名:東急不動産(株)
スキー場名:スキージャム勝山
公式サイト:http://www.skijam.jp/index.html
所在地:福井県勝山市170-70
キロ程:1560m
支柱基数:25基
高低差:316m
最急勾配:不明
輸送能力:2400人/時
搬器台数:137台
速度:不明
回転方向:時計
動力:電気
許可年月日:1991年2月18日
運輸開始年月日:1993年12月23日
建設年:平成5年
種別:特殊索道
方式:単線自動循環式
搬器定員:4人
山麓:原動 車庫線
山頂:油圧緊張
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月22日

ファンタジーサイトをこの1本でほぼカバーする。正式名称は「第2クワッド」。

ファンタジーサイトは快適な中斜面で構成され中級者に人気。北陸や近畿でこのような斜面は貴重だ。惜しむべきは地形で、バラエティークワッド山頂停留場がある場所が、幅の広い尾根の小さなピークになっており、ファンタジーサイトからバラエティーサイトに、尾根上を連続して滑る事はできない。このピークを迂回する形のコースは用意されているが迂回部分は平坦に近く、連続感が途切れる。

KATSUYAMA02DQ02

山麓停留場は、バラエティークワッド山頂停留場からいったん下がった位置にある平坦地にあり、一見すると建屋方式に思えるが、これは車庫線と停留場が直列配置になっているため。停留場本体は機械カバー方式で、利用者は車庫線内に並ぶ形になる。

KATSUYAMA02DQ03

1993年にオープンした時は、イリュージョンサイトは未開設で、ここが本スキー場のトップだった。

執筆日:2006年2月14日

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コメント

最近はファンタジークワッドの混雑もこんなものなんですか?
もうジャム勝は5年ぐらい行っていないので、最近の混雑状況は分かりません。
以前はファンタジークワッドの列が坂の部分まで延びていて、斜面の途中でバタバタ倒れる初級者がかなりいました。
ここのスキー場の悪い点は、何故は1人乗りレーンを作っていない(当時の話)ので、クワッドなのに2人しか乗っていないとか、最悪1人しか乗らずに運行していたりするので、30分待ちは当たり前の状況でした。
それが嫌でジャム勝嫌いになったぐらいですから。

投稿: ヤックル | 2006.02.16 00:06

私も数年ぶりの訪問でしたから、最近はいつもこうなのかどうかはわかりませんが、最近の来場者数から考えると、こんなものなのでしょうね。シングルレーンは今でも無かったように思いますが、定員乗車の誘導はしていました。
ただ、私はスキーヤーですので(ゲレンデでのボーダーとの混在はそれほど気になりませんが)、リフトでのボーダーとの混乗は気になります。板同士の接触や、降車時の挙動とか気を使います。そもそも、なんでまともにリフトを降りる事も出来無いのにリフトに乗るボーダーが多いのか理解できません。
おっと話がそれました。私の場合、こういう理由で最近は定員乗車の誘導はありがたいとは思わなくなりました。

投稿: こぶ | 2006.02.16 20:14

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