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2006.02.20

スキージャム勝山 ファミリーペア

KATSUYAMA08PL01

スキージャム勝山 ファミリーペア
事業者名:東急不動産(株)
スキー場名:スキージャム勝山
公式サイト:http://www.skijam.jp/index.html
所在地:福井県勝山市170-70
キロ程:516m
支柱基数:10基
高低差:96m
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:96台
速度:不明(キロ程と搬器台数から逆算すると1.8m/s)
回転方向:反時計
動力:電気
許可年月日:1993年9月3日
運輸開始年月日:1993年12月23日
建設年:平成5年
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人
山麓:原動油圧緊張
山頂:終端
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年1月22日


バラエティコースの下部に、コースをはさんでバラエティペアの反対側に架設されているリフト。正式名称は「第8ペア」。

スキー場開業時に架設され、翌年にバラエティペアが増設されているので、当初は初心者向けリフトとして需要が高かったと思われるが、現在ではけっこう空いているようだ。

リフトの後に見えるフェンスで仕切られた区画は初心者&子供そりゲレンデのビキッズパークで、登板設備としてベルトコンベアがある。一向に着手される気配のないゴンドラの山麓停留場は、この位置に計画されていると思われる。

ハードとしては安全索道の標準的なペアリフトだが、翌年建設のバラエティペアと比べると支柱の作業アームの形状が異なる事に気付く。

KATSUYAMATICKET

これが当日使った午前券。東急不動産(東急リゾートサービス)はコクドとは違い、共通の用紙ではなくスキー場ごとに異なった用紙を使っているようだ。

スキージャム勝山のリフトはこれでおしまい。午前中の青空がウソのように、13時前からは雪が舞い始め、帰路は激しい降雪の中を走る事になった。


執筆日:2006年2月20日

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