町営金山スキー場 第2リフト
町営金山スキー場 第2リフト
事業者名:標津町
スキー場名:町営金山スキー場
公式サイト:http://www.shibetsutown.jp/sports/index.html
所在地:北海道標津郡標津町字古多糠国有林標津事業区
キロ程:570.29m
支柱基数:12基
中間停留場:なし
高低差:174.5m
最急勾配:不明
輸送能力:720人/時
搬器台数:127台
速度:1.8m/s
回転方向:反時計
動力:電気 45kw
許可年月日:1988年9月12日
運輸開始年月日:1988年12月26日
建設年:
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓:原動油圧緊張
山頂:終端
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明
観察日:2006年2月4日
第1リフトのトップ画像でもわかるように、少し離れてほぼ並んで架設されている。長さはさほど変らないが、小高い位置を終点としているため、こちらの方が滑り応えがあると思われる。
こちらのコースは圧雪作業も始めないし、停留場の除雪作業も始める気配がないので営業するとしても待って居れないと判断、今回は乗車を諦めた。
ご覧のとおりシングルリフトとしては近代的な設備で、搬器もメッキ仕様。
どうみても「乙種」特殊索道とあるべきところが「2種」に見える。輸送客がスキー客というのもなんとなく笑える。スキー場面積はリフトには関係なかろうに。
執筆日:2006年3月20日
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