« スキーメビウス カルテットリフト | トップページ | 置戸町南ヶ丘スキー場 No.1リフト »

2006.03.10

スキーメビウス デュオリフト

MEBIUSUPL01

スキーメビウス デュオリフト
事業者名:(株)グラウンズ
スキー場名:スキーメビウス
公式サイト:http://sc-op.jp/index.htm
所在地:北海道北見市端野町2区
キロ程:471m
支柱基数:9基
高低差:78m
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:不明
速度:2.3m/s
回転方向:時計
動力:電気 45kw
許可年月日:1989年11月8日
運輸開始年月日:1989年12月16日
建設年:1989年
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人
山麓:原動油圧緊張
山頂:終端
索道メーカー:太平索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年2月1日

ここは全コースがナイター営業をしているので、デュオリフトも営業している事を期待したが、残念ながら15時で営業を終了しており、眺めただけで乗れなかった。

搬器や支柱、原動緊張装置の機械カバーなどは太平索道の標準的なタイプだが、原動緊張装置のコラムに特徴がある。クワッドリフトの停留場上屋の脚と揃えたV字型形状で、このタイプは初めて見た。おそらく特別設計だと思われ、リゾートとしてデザインされたスキー場である事を思わせる。

MEBIUSUPL02

技術提携先のスタデリー社(スイス)の名前とロゴも入った太平索道のメーカースプレート。

MEBIUSUPL03

折返滑車を上下で支持する終端装置。

MEBIUSUTICKET

リフト券売り場では、1回券400円と表示されていたが、2回分ということこのように200円券を4枚渡された。本来は1回券200円で、デュオは1乗車で1回分、カルテットは2回分必要なのかもしれない。それをデュオの営業終了後なので、1回券400円と案内していたのか? 1回券が発売当日限りというスキー場は少数派だろう。

執筆日:2006年3月10日

« スキーメビウス カルテットリフト | トップページ | 置戸町南ヶ丘スキー場 No.1リフト »

コメント

全山ナイターがあるので、ナイター時にもデゥオリフトに乗れると思っていました。
ここのスキー場って、小樽にあるスノークルーズ・オーンズに似たような感じがします。
あちらも全山ナイターとクワッド&ペアのリフト配置ですし。
ナイターまで滑っておられたということは、車中泊でスキー場巡りをされていたのですか?

投稿: ヤックル | 2006.03.12 19:26

フェリーで車を持ち込めば車内泊で回るのですが、今回はマイレージで飛びましたのでレンタカーです。さすがにこれでは冬の北海道では泊まれません。車にリポビタンDとウーロン茶のペットボトルを置きっぱなしにしておいたら、翌朝には凍ってました。この日は北見の「きたぐちホテル」に泊まりました。北海道は日没が早いので、この時期だと17時でナイターですね。
ちなみに留辺蘂八方台が17時ごろ、スキーメビウスは18時半頃からの撮影です。

投稿: こぶ | 2006.03.12 21:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スキーメビウス デュオリフト:

« スキーメビウス カルテットリフト | トップページ | 置戸町南ヶ丘スキー場 No.1リフト »