ビラオスキー場 ブルーペアリフト
ビラオスキー場 ブルーペアリフト
事業者名:大阪緑風観光(株)
スキー場名:ビラオスキー場
公式サイト:http://www.bell.ne.jp/ryokufu/birao_2.html
所在地:北海道川上郡弟子屈町字札友内
キロ程:486.51m
支柱基数:8基
中間停留場:なし
高低差:86.73m
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:71台
速度:2.3m/s
回転方向:時計
動力:電気 45kw
許可年月日:2000年9月18日
運輸開始年月日:2000年12月9日
建設年:平成12年
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人 モデルE
山麓:原動油圧緊張
山頂:終端
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明
観察日:2006年2月3日
スキー場ベース部の初級者向け斜面ファミリーコースをカバーするリフト。以前は、ファミリーコースをはさんだ現在線とは反対側に第3リフトがあった。イエロートリプル山頂とブルーペア山頂の間は、初級者にはちょっと厳しいかもしれないが、幅があるのでボーゲンがしっかり出来れば降りれない事はないだろう。こういうコースにも関わらず、ナイターでもリフトを2本運転する運営には敬意を表したくなる。
日本ケーブルの標準的なペアリフト。初心者向けコースのリフトとしては、最高速度2.3m/sという仕様は速すぎると思うが、おそらくは減速しての運転を常用しているのだろう。減速運転を行なうと輸送能力が落ちるが、それが問題になるほど来場者が多いとは思えず、それよりもリフト建設費の節減を優先したものと思われる。
こちらもしっかり仕様が掲示されていた。
当日はこの5回券滑走した。11回券は割引があるが、この5回券では割引はないが1回220円は割安感(特にトリプル)があるので不満はない。リフト名が第1・第2・第3となっているということはかなり前の印刷なのだろうか? その割には通番が若いような気がする。
執筆日:2006年3月17日
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