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2006.03.21

清里町営緑スキー場リフト

MIDORISL01

清里町営緑スキー場リフト
事業者名:清里町
スキー場名:清里町営緑スキー場
公式サイト:http://www.town.kiyosato.hokkaido.jp/index.html
所在地:北海道斜里郡清里町緑町51番1
キロ程:462.15m
支柱基数:9基
中間停留場:なし
高低差:105.3m
最急勾配:25度3分
輸送能力:720人/時
搬器台数:74台
速度:2.5m/s
回転方向:反時計
動力:電気 37kw
許可年月日:1990年8月23日
運輸開始年月日:1991年1月3日
建設年:
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓:原動重錘緊張
山頂:終端
索道メーカー:東京索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年2月4日

標津町営金山スキー場から根北峠を越えて斜里町に出て、だめもとで寄ってみる。駐車場への道には、消えかけた轍しかないので営業をしていないことは確実。

取り敢えず撮影をしていると、人が出てきて停留場の除雪が始まったので、声をかけてみたところナイター営業を行うとの事。開始時刻を聞くと18時からの予定との事。その時点で16時前で、なにもない駐車場で2時間待ちは辛いので、撮影だけを行なって退去する。

MIDORISL02

シングルの最高スペックである2.5m/sのリフトはけっこう珍しい。

MIDORISL03

ゲレンデはこの通りで、まあまあ滑り応えはありそう。しかし、この見える範囲だけのようなのですぐに飽きそう。

執筆日:2006年3月21日

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コメント

石打観光第3Expressの搬器はモデルEなんですが、スキージャム勝山のイリュージョンクワッドAのような形で、支柱は円柱で日本ケーブルの2つにわかれて座るのではなく、座面部分の上から装着部分につながる腕の部分が他の日本ケーブルの製品は曲がっていないのに対して、第3Expressはびみょーに曲がっているんですよ。ちなみに石打丸山で2番目に新しいデタッチャブルクワッドです。中央山頂高速リフトは14年に建設されて、スキージャム勝山イリュージョンクワッドBと同じです。フットレスはついていませんが・・・。

投稿: あっちゃん | 2006.03.21 07:44

あっちゃんさん、コメントありがとうございます。
石打観光リフトは、日ケの子会社である大生総業の経営ですから、試作要素のあるリフトが建設されたり、実用化試験が行われる事があるので、その関係かもしれませんね。モデルEも細かいモデルチェンジはあるようですから、私の断片的な知識や資料では、なんとも追いきれません。

投稿: こぶ | 2006.03.21 13:47

そうだったのですね・・・・・。私は石打丸山索道組合とあったのでそれかと思いました。索道組合の中に5つ入っているというのを最近きずきました。

大生総業、日本リフトサービス、丸山スキーリフト、国際スキー開発、グリーンリフトでしたね。

でも大生総業だけ子会社であとは日本ケーブルの子会社ではないのでしょうか?どこの会社のも製品は全て日本ケーブルですけど・・・・・。

投稿: あっちゃん | 2006.03.21 16:14

日ケは、第一号のリフトを直営で岩原に架けた縁もあって、伝統的に越後湯沢周辺に強いメーカーでありますが、石打での子会社は大生総業だけです。古くから越後湯沢にサービスセンター(現 北陸信越支店)を置いてましたので、日ケの採用に安心感を持つスキー場も多かったものと思います。
また日本リフトサービスは日ケとの資本関係はありませんが、協力会社としてリフト建設工事を請け負う関係にありますから他社メーカーのリフトを入れるわけにはいかないのでしょう。
なお日ケの子会社については、左欄にあるリンク集から日ケの公式サイトをご覧下さい。

投稿: こぶ | 2006.03.21 18:45

なるほどね~。まぁ、確かに越後湯沢周辺のスキー場は日本ケーブル製が多いですからね。私は索道メーカーで一番すきなのは日本ケーブルです。色々なスキー場が日本ケーブルのチェアリフトを採用しているし、家の近くの小さなスキー場のシングルリフトも日本ケーブルで安心感があります。あとモデルEは乗り心地も良いので。一番慣れているのも日本ケーブルのリフトなんで。

投稿: あっちゃん | 2006.03.21 20:46

スキーバカさんのブログに須原フーディクワッドの写真が載ってますよ。

投稿: あっちゃん | 2006.03.21 20:49

どうも、いつも見さしてもらってます!その通り、私は上あっちゃんさんがたまに「こぶ」さんに教えるブログの管理人です。「こぶ」さんが見に来ると思って遠くからですが、須原フーディクワッドの写真も撮りました。見てって下さい!ブログの画像はクリックすると超拡大になります。よーく見てって下さい!

投稿: スキーバカ | 2006.03.21 20:52

あっちゃんさん、スキーバカさん、コメントありがとうございます。
須原のフーディークワッドの画像拝見しました。東索の支柱作業アームが独特の形状をしていた時代の製品なので一目で東索とわかりますね。以前、あっちゃんさんさんから津別第1ロマンスリフトの搬器と同形状だと教えていただいた高原ロマンスも確認しました。
私も日ケのリフト・ゴンドラが好きですが、デタッチャブルに関しては東索も好きです。特に握放索時の横揺れの少なさは日ケ・安索に見習ってもらいたいです。日ケが最近のデタッチャで導入しているトーションバーのグリップもどうも生理的に好きになれず、皿バネ式の方が安心感がありますね。

投稿: こぶ | 2006.03.21 22:10

まぁ、確かに東京索道のデタッチャはケーブルから離れる時と付く時の揺れが少ないですよね。でも最近の日本ケーブルのデタッチャも揺れなくなってきました。乗る時も座ったら5秒くらいで高速になり、降りるときはほとんどスキーでこがなくても降りれて良いです。石打の中央山頂高速リフトと観光第3Expressがこのような形で好きです。でも観光第3は皿バネ式です。乗り場と降り場の搬器のケーブルに装着又は離れる時見れないのはちょっと嫌ですが、デタッチャブルのリフトは機会カバーの方が好きです。

投稿: あっちゃん | 2006.03.22 15:06

あっちゃんさん、コメントありがとうございます。
降りるときにこぐこがないは、斜路管理の問題ですから、リフトの設計というよりも現地の管理でしょうね。直進降車で滑り降りるように設計はしているはずで、固定循環の緊張停留場とは異なり、デタッチャブルでは降車位置は一定なので管理は楽なはずなんですけどね。見ていると、どうも斜路がキツイと初心者のボーダーが転びやすいので、初心者の多いリフトでは斜路を緩く管理しているような気がします。石打は見たことがないので、どういう管理か知りませんけど。
中央山頂高速リフトと観光第3Expressは、1990年頃に登場したタイプの機械カバーですね。モデルETという名称だったように思います。明かに三菱YANを意識したと思われ、スマートですよね。ただ、小さくは見えますがカバーの過剰な部分を省略しただけのようにも見え、加減速押送の部分の長さはあまり変わっていないようにも見えます。実際のところ、新旧でサイズにどの程度の差があるのでしょうね?

投稿: こぶ | 2006.03.22 21:03

中央山頂高速リフトの降り場では転んで、リフトを止めるボーダーが結構います。私も先週の土曜日に石打に行って、山頂クワッドに行って、お一人様優先口に行ったら初心者ボーダーが3人も乗ってきて、降りる時、1人のボーダーが転んで、私が降りれなくなり、危ないところでした。降り場の斜面が急だとちょっと危ないですよね。

第3Expressの降り場のカバーは苗場の第8高速の乗り場のカバーと似ています。第3Expressの乗り場のカバーは今の日本ケーブルのカバーと形は同じです。第3Expressは車庫があります。加減速押送の長さは明らかに中央山頂高速リフトのほうが短いと感じます。乗ったらすぐケーブルについて、第1支柱がすぐあります。詳しくはURLの石打丸山かってにゲレンデガイド過去ログで!

投稿: あっちゃん | 2006.03.23 07:20

あっちゃんさん、コメントありがとうございました。
日ケ最新のデタッチャブルクワッドであるホワイトピアたかす第2クワッドに乗ってきました。サンメドウズのクワッドと同じ形状の機械カバーで、日ケは機械カバーのデザインをモデルチェンジしたのかもしれません。
WPたかすは5.0m/sで、どうも加減速度を高くしたようです。「1.0m/sの加速」という表示がありましたが、私が単位を見間違えたか、「m/s^2」のミス表記でしょう。なかなか快適な加速でした。
石打山頂は新しいですから、5.0m/s運転ではないでしょうか? そのために高めの加速度になっている可能性はありますね。

投稿: こぶ | 2006.03.26 14:31

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