ビラオスキー場 レッドリフト
ビラオスキー場 レッドリフト
事業者名:大阪緑風観光(株)
スキー場名:ビラオスキー場
公式サイト:http://www.bell.ne.jp/ryokufu/birao_2.html
所在地:北海道川上郡弟子屈町字札友内
キロ程:443m
支柱基数:不明
中間停留場:なし
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:不明
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:時計
動力:電気
許可年月日:1972年7月20日
運輸開始年月日:1972年12月29日
建設年:
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓:原動
山頂:緊張
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明
観察日:2006年2月3日
イエロートリプルから乗り継いでスキー場トップに上がるリフト。残念ながら休止中であり乗れなかった。
公式サイトはレッドリフト休止中の記載はなく、また料金のページもないのは不親切。
リフト沿いの斜面の他に稜線をトラバースすると左側の尾根沿いにも3コースあるので、このリフト1本でかなりのコースバラエティが生まれるのに休止中は残念である。ただ、この日の到着時間では運休でなくとも営業時間が終了していたと思われ、どちらにしても乗れなかっただろう。
現在はレッドリフトが正式名称だが、以前は第2リフトだった。イエロー・ブルー・レッドと揃うと「三人揃ってリフト戦隊ビラオマン」とか呼びたくなる筆者はビョーキに違いない(爆)
執筆日:2006年3月18日
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コメント
>「三人揃ってリフト戦隊ビラオマン」とか呼びたくなる筆者はビョーキに違いない(爆)
ここのネタに全然関係ないですが10年ほど前のスキー場って、「白銀戦隊スベレンジャー」が多かったですね。
スベレンジャーとは言うまでもなく、ゲレンデの真ん中で長時間座り込むビギナーボーダーの集団のことです。
今やスベレンジャーは邪悪な敵(健全な敵?)との戦いに敗れ、見かけることが殆どなくなりましたが。
投稿: ヤックル | 2006.03.19 00:17
ボーダー、スキーヤーを問わず、おっしゃる通り一時に比べてゲレンデの真ん中で通せんぼをする人は減りましたね。ただ、マナーが良くなったというよりも、スノボーを新たに始める人が減って、初心者の割合が減っただけのような気もします。ある意味で、こちらの方がスキー場や索道業界にとって嘆くべき事かもしれません。
しかし、ゲレンデの真ん中での談笑は減りましたが、日本語を読めない人は増えてますね。スキー場運営側もリフト降り場から少し離れた場所をビンディングの装着場所に指定しているケースが多いのですが、それを守らずに降りてすぐの場所で装着している人の多いこと。先日のびわ湖バレイでは、ボーダーのうち推定90%は日本語を理解できない人たちのようでした。びわ湖バレイの看板はハングルや中国語にしたほうが良いのかもしれません。
投稿: こぶ | 2006.03.19 14:02
恐らく彼らには看板を設置あうるよりも、装着場所に椅子やクッションマットを用意する方が宜しいかと思います。
ごりん高原のゴンドラ山頂駅近くにはクッションマットが置かれていたので、見る限りではそこ以外で装着している人はいませんでした。
でもあのスキー場は、ペアリフト降り場には同様のものが置かれていないのは片手落ちだと思いましたが。
投稿: ヤックル | 2006.03.19 23:50
営業時間が終了していたのではなくもう壊れていてそのままほっとかれているものでした。乗って見たかったけど乗れませんでしたね。あの上のコースに行くにはスキー板を担いで登って滑りましたね。結構急斜面でしたよ。
投稿: 地元民 | 2014.05.04 08:57