木島平 第2ペアリフト
木島平 第2ペアリフト
事業者名:木島平村
スキー場名:木島平スキー場
公式サイト:http://kijimadairakanko.jp/skipark/index.htm
所在地:長野県下高井郡木島平村大字上木島
キロ程:594m
支柱基数:11基
中間停留場:なし
高低差:139m
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:100台 セフティバー付
速度:不明(キロ程と搬器台数から逆算すると2.0m/s)
回転方向:時計
動力:電気
許可年月日:1994年9月20日
運輸開始年月日:1994年12月18日
建設年:1994年12月
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2名
山麓:原動油圧緊張
山頂:終端
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明
観察日:2006年3月25日
メインコースであるスカイコースの上半分(トップ画像の右側)とポール専用のトレーニングバーンをカバーするペアリフト。訪問日のトレーニングバーンは、パラグライダーの滑空場に使われており、パラグライダー愛好者の乗車も多く見られた。
高井富士とつながる池の平エリアには第11クワッド山頂からダイレクトにアプローチができるが、ほとんど斜度が無い部分もあるので、この山頂からアプローチした方が楽だ。筆者もこのリフトで登って池の平ゲレンデに向った。シングルだった第2リフトからの架替えは、池の平第2ペア開業と同時なので、池の平へのアプローチを意識しての架替えだったと思われる。
固定循環式のペアリフトではそれほど多くないセフティバー付であるのが目を引くぐらいで、原動緊張装置・終端装置共に安全索道のペアリフトでは標準的なタイプだ。
執筆日:2006年4月22日
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コメント
見た感じ、日本ケーブルのデタッチャブルトリプルに見えましたが、安全索道の固定循環のペアリフトでしたね・・・・。搬器が似ていたので・・。
投稿: 索道趣味 | 2006.04.22 06:58
索道趣味さん、コメントありがとうございます。
パッと見てメーカーや機種を見分けるのは、けっこう難しいですよね。私も間違って思い込んでいて、実際に乗車してから「ありゃりゃ」と思うことがあります。
投稿: こぶ | 2006.04.22 11:12
位置が石打丸山の中央第3高速リフトに似ていたもんで・・・・。セフティーバーの付き方も、搬器の座面の色も似ていたので・・・・。でもよく見ると握索機がデタッチャブルではなかったので、やっと安全索道と分かりました。
投稿: 索道趣味 | 2006.04.22 22:22
索道趣味さん、コメントありがとうございます。
座面がウォームシートでも背板がウォームシートではない事も多いですから、このリフトのように両方ともウォームシートだと、ちょっと標準的な安索のペアリフトと違う印象を受ける方もいらっしゃるのでしょうね。
投稿: こぶ | 2006.04.23 01:41
そうですね~。私も安全索道の2人乗り搬器はセフティーバーがないとダメです・・・・。滑り落ちそうで・・・・・・・・。
投稿: 索道趣味 | 2006.04.23 08:23
索道趣味さん、コメントありがとうございます。
座板の角度が安索と日ケで微妙に違うようですね。正しく腰掛けていての転落事故は聞いたことが無いですから、心理的な問題で物理的には支障がないのでしょうけど。一方、シングルの搬器は、日ケでは背もたれの高さが低いので、安索のほうが好きです。
投稿: こぶ | 2006.04.23 11:24