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2006.04.05

びわ湖バレイスキー場 ホーライクワッドリフト

BIWAKOHORAIDQ01

びわ湖バレイスキー場 ホーライクワッドリフト
事業者名:(株)びわ湖バレイ
スキー場名:びわ湖バレイスキー場
公式サイト:http://www.biwako-valley.com/index.html
所在地:
滋賀県大津市木戸
キロ程:425m
支柱基数:8基
中間停留場:なし
高低差:110m
最急勾配:不明
輸送能力:2400人/時
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:時計
動力:電気
許可年月日:1968年10月1日
運輸開始年月日:1969年1月8日
建設年:不明
種別:特殊索道
方式:単線自動循環式
搬器定員:4人
山麓:原動緊張油圧 車庫線
山頂:終端
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年2月25日

ホーライペアと平行に架かるリフト。以前この位置に在った3本のシングルリフトのうち、1本の免許を生かして架設されている。こちらもホーライペア同様に建設年が確認できなかった。91年のスキー場ガイドではまだ未掲載であるので90年以降の建設であると思われる。

トップ画像では、山麓部のレイアウトがよくわかる。奥側の緑色の建物がレストラン「バードキャッスル」で、画像には写っていないがその左手に打見ペアの山麓停留場がある。

ホーライクワッドは短いので搬器台数が少なく、車庫線は停留場本体とさほど変らないサイズだ。隣接する原動緊張装置は、ホーライペアの山麓停留場。

BIWAKOHORAIDQ02

こちらが山頂停留場。このタイプの下部も覆われた機械カバーは、機械が見えないので筆者としてはあまり好きでないが、現場の人としては雪の吹き込み等がないので、メリットが大きいのだろう。

監視室内の制御盤ボックスに終端装置と書いてあるように見えたので、山麓原動緊張と判断した次第だが、はたして正解かどうか。

執筆日:2006年4月5日

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コメント

>打見ペアと平行に架かるリフト。

ホーライペアと平行の間違いではないでしょうか?
それとびわ湖バレイの住所が、記事によって滋賀郡志賀町と大津市が混在しています。

しかしホーライクワッドは並ぶ人が集中するので、ホーライペアでも最終的には上に到着する時間が変わらないような気がしますね。
もしかしたらホーライペアの方が早いかも?

投稿: ヤックル | 2006.04.05 23:23

ヤックルさん、ご指摘ありがとうございました。
書き間違いと、住所は予定稿の訂正漏れでした。
おっしゃる通り、ここは混みますから、ペアに乗ってもトータルの所要時間はあまり変わらないような気がしますね。

投稿: こぶ | 2006.04.06 02:05

安全索道のクワッド搬器と東京索道のクワッド搬器は似ていると思いませんか?万座、三田原第1、ガーラのワゴネットに。

投稿: 索道趣味 | 2006.04.08 07:40

索道趣味さん、コメントありがとうございます。
安索のクワッド搬器はペアと一緒で何種類かありますので比べるのは難しいですね。共通の特徴はサスペンダーとフレームの接合部分にあると思ってますので、ここに注目すると東索の搬器はむしろ日ケーに似ていると私は思います。

投稿: こぶ | 2006.04.08 13:38

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