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2007.02.09

エキスポランド レインボーロード ~遊園地のリフト

Expo01

エキスポランド レインボーロード

事業者名:泉陽興業(株)
公式サイト:http://www.expoland.co.jp/index.html
所在地:大阪府吹田市千里万博公園
キロ程:161m
支柱基数:不明
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:不明
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:時計
動力:電気
許可年月日:1972年1月19日
運輸開始年月日:1972年3月15日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓駅:原動停留場
山頂駅:緊張停留場
索道メーカー:不明
鋼索メーカー:不明

観察日:2006年10月28日



大阪万国博覧会に併設され登場した遊園地「エキスポランド」内にあるリフトがレインボーロードである。ただし、万博開催時にはなく、登場は単独の遊園地としてデビューしてからだった。

Expo02

南ゲートからウォーターパーク「カリビアンリゾート」の上空を横断して、遊園地中心部を結び、遊戯施設というよりも輸送機関としての色合いが濃い。そのため、南駐車場を使わない入場者の少ない時には運休しているようである。実は、観察日も運休していた。

今回の訪問は、&h3f3fさんの「つなわたり」とものぐさ太郎さんの「楽しい遊覧鉄道」の合同オフ「第4回乗りマス会」に参加してのもの。レインボーロード以外の遊戯鉄道は全て運行していたのにリフトが運休で残念だった。

Expo03

銘板が見つからなかったのでメーカーは不明。正直言って、この年代の機械になると私の知識では外観でメーカーを判定するのは無理である。事業者の泉陽興業は遊戯施設の大手メーカーでもあるが、得意分野以外はOEM供給を受けている場合もあり、自社製で無い可能性のほうが高いと思われる。

Expo05

実は、以前に乗車しているはずだがまったく記憶にない。今回も乗車していないが、見えた範囲では、全てがこのように保護網の上だった。

Expo04

遊園地のリフトらしく、搬器はこのようにユニークな形状。

エキスポランドは株式会社エキスポランドの経営であるが、遊園地では個々の遊戯施設が別の事業者であることは珍しくなく、本リフトもその例に漏れず、泉陽興業が営業参加しているのだそうだ。


執筆日:2007年2月9日


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