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2007.03.15

ルスツリゾート イゾラ第1クワッド ~ルスツ最長リフト

Rusutsuisola01hq01

ルスツリゾート イゾラ第1クワッド

事業者名:加森観光(株)
公式サイト:http://www.rusutsu.co.jp/winter/
所在地:北海道虻田郡留寿都村字泉川
キロ程:1732m
支柱基数:28基 鋼板方錐型
高低差:441m
最急勾配:不明
輸送能力:2400 人/時
搬器台数:不明
速度:4.0m/s
回転方向:時計
動力:電気
許可年月日:1989年9月18日
運輸開始年月日:1989年12月14日
種別:特殊索道
方式:単線自動循環式
搬器定員:4人 フード・フットレスト付 モデルE
山麓:未確認
山頂:未確認
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明

観察日:2007年1月29日

Mt.イゾラの拡張第一弾として新設されたフード付デタッチャブルクワッド。長めのリフトが多い、イーストMt.&Mt.イゾラエリアの中でも、最長となる1732mを誇る。路線の大部分は谷の中を進むので、強風に強そうな路線である。

快適な中級者向け「スティームボート」コース2本をカバーする。山麓停留場付近にはMt.イゾラの唯一の本格的飲食施設であるカフェテリア「スティームボート」がある。「スティームボート」とは、このエリアを開発当時に加森観光が米国で所有していたスキー場の名前であり、イゾラゴンドラも登場時には、搬器に「スティームボート」のロゴ入りだった。スティームボートスキー場は売却してしまい、ゴンドラのロゴも無くなったが、コース名とカフェテリア名として残っている。

Rusutsuisola01hq02

山麓・山頂共に建屋方式の停留場であり、車庫線は山麓にある。

Rusutsuisola01hq03

フード付搬器で線路延長が長いため広い車庫が必要になるため、車庫線は縦に長く、本線に沿って山側に伸びる。

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山頂停留場は第3クワッドとイゾラゴンドラの山頂停留場の間にある。


執筆日:2007年3月15日


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