ルスツリゾート アクロス第2ペアリフト
ルスツリゾート アクロス第2ペアリフト
事業者名:加森観光(株)
公式サイト:http://www.rusutsu.co.jp/winter/
所在地:北海道虻田郡留寿都村字泉川
キロ程:142m
支柱基数:4基 鋼管円筒型
高低差:58m
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:時計
動力:電気
許可年月日:19898年10月18日
運輸開始年月日:1989年12月17日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人 モデルE
山麓:重錘緊張
山頂:原動
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明
観察日:2007年1月29日
アクロス第1ペアリフトに隣接するペアリフト。山に向かって左側に平行に架かる。したがって位置づけ等はまったく同じであり、機械もほぼ同一仕様。ただし、こちらは下り線利用は考慮されていない設計のようだ。
混雑時には双方運転するのだろうが、どちらか一方しか運転していないことが多い。公式サイトで運転リフトを確認していると、たまたまなのか、筆者は第1ペアが運休で本リフトのみ運転というケースしか確認できていない。当然、訪問時も第1ペアは運休で、筆者はこちらしか乗車できなかった。
山頂の原動機械はDX機械カバー仕様の1コラム型固定原動装置。大出力だとイースト第2ペアのように3コラム型となるので、オーバーヘッド型固定原動装置自体がそれ程多くない状況では、珍しいとまでは言えないが、それほど多くはない機械である。
執筆日:2007年3月13日
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