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2007.03.21

後楽園北広島スキー場 後楽園第3ペアリフト

Korakuenkitahiroshima03pl01

後楽園北広島スキー場 後楽園第3ペアリフト

事業者名:(株)北海道後楽園観光開発
公式サイト:http://www.sapporo-korakuencc.co.jp/index2.html
所在地:北海道北広島市仁別
キロ程:436m
支柱基数:8基 鋼管円筒型
高低差:94m
最急勾配:不明
輸送能力:1200人/時
搬器台数:81台
速度:1.8m/s
回転方向:時計
動力:電気 55kw
許可年月日:1984年8月21日
運輸開始年月日:1985年1月6日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人
山麓:原動緊張(油圧)
山頂:終端
索道メーカー:安全索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2007年1月30日

後楽園第2リフトの平行線。第2の新設後3年での増設に当時のスキー人気がうかがわれる。また、停留場機械の仕様の違いに、リフトの標準仕様が転換期であったことがわかる。

油圧緊張方式の原動緊張装置だが、安全索道製で標準的なかまぼこ型の機械室ではなく最小限の大きさの機械カバーであるのが特徴。この形状は少数派で、筆者は本リフト以外では、志賀高原寺子屋第4ペアや木島平第6ペアでしか確認していない。(トップ画像の手ブレが激しく見難いのはご容赦下さいm(_ _)m)

Korakuenkitahiroshima03pl02

山頂の終端装置は、現在も見かける同社の標準タイプ。

Korakuenkitahiroshima03pl03

平日のナイターで、筆者の訪問はナイターとしてはまだ早い時間であったので閑散としていたが、徐々に来場者が増えてきたので、それなりに固定客は確保しているものと思われる。本リフトのみの営業であった訪問日には無用の長物と化していたが、この画像のようにかなり広いリフト待ちのエリアが確保されており、使われていた形跡もあった。週末にはかなり賑わい第2リフトともども盛況となると思われる。全リフト乗車を狙うなら週末が良いと思われる。

Korakuenkitahiroshimainfo03

ゲレンデは幅の広い緩斜面でファミリー向けだ。


執筆日:2007年3月21日

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