ルスツリゾート イゾラ第3クワッド
ルスツリゾート イゾラ第3クワッド
事業者名:加森観光(株)
公式サイト:http://www.rusutsu.co.jp/winter/
所在地:北海道虻田郡留寿都村字泉川
キロ程:1618.98m
支柱基数:26基 鋼板方錐型
高低差:416.2m
最急勾配:不明
輸送能力:2400 人/時
搬器台数:不明
速度:4.0m/s
回転方向:反時計
動力:電気 460kw
許可年月日:1995年9月22日
運輸開始年月日:1995年12月16日
種別:特殊索道
方式:単線自動循環式
搬器定員:4人 フード・フットレスト付 モデルE
山麓:未確認
山頂:未確認
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明
観察日:2007年1月29日
Mt.イゾラの北東斜面に架かるフード・フットレスト付デタッチャブルクワッド。この斜面のコースには「ヘブンリー」という名称が冠せられてるが、これはスティームボートスキー場と共に米国で加森観光が所有していたヘブンリースキー場から取ったものである。
ヘブンリー○○コースの中で上級者向けのヘブンリーキャニオンと同スピリットを滑るには便利だが中級に面白いヘブンリーリッジの各コースには前半の超緩斜面部分が長いため、こちらが目的ならばイゾラ第4クワッドの方が良い。天気が良ければヘブンリービューコースから洞爺湖が遠望できるそうだが筆者の訪問時は遠望が効かない天気だったので、そういう楽しみはなかった。
車庫線を併設した山麓停留場はイゾラ第4クワッドに隣接。この画像の左側に第4クワッドがある。
搬器は日本ケーブルのフード付で標準的なタイプ。
山頂停留場はMt.イゾラトップにある4つの停留場の内、もっとも高い位置にあり、イーストMt.方面への帰路につきやすい。
執筆日:2007年3月17日
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