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2007.04.06

小樽天狗山スキー場 パノラマリフトA/B線 ~片割れが廃線となったパラレルリフト

Otenguppsl01

小樽天狗山スキー場 パノラマリフトA/B線

事業者名:中央バス観光商事株式会社
公式サイト:http://www.cks.chuo-bus.co.jp/tenguyama/
所在地:北海道小樽市最上2丁目
キロ程:752m(A線)/562m(B線)
支柱基数:不明(A線)/11基(B線) 鋼管丸パイプ型T型パラレル支柱
高低差:不明(A線)/176m(B線)
最急勾配:不明
輸送能力:600人/時
搬器台数:不明
速度:1.79m/s
回転方向:反時計
動力:電気 55kw
許可年月日:1980年8月11日
運輸開始年月日:1980年12月25日
廃止年月日:2004年度(A線のみ)
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:1人
山麓:原動
山頂:緊張(重錘)
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明

観察日:2007年1月31日

ゲレンデを挟みロープウェイと平行に架かるリフト。開通時はA/B両線共に山頂停留場は同じ位置であったが、1993年のパノラマペアリフト架設と同時にB線のみ短縮され、さらにA線は2004年度に廃止されている。これだけの規模の短縮となると、廃止→新設の扱いとなるケースも見られるが、変更認可で処理されたらしく、B線の認可・運輸開始日は新設時のものである。

全線に渡り、ほぼパノラマペアリフトと平行し、山麓停留場は完全に隣接している。

Otenguppsl02a

こちらは、すでに廃止済みのA線山頂停留場の緊張装置。ステージは撤去されているが、ロープはまだ架けられている。

Otenguppsl03b


こちらは現役のB線山頂停留場。ただ、筆者の訪問時には当日の営業が終わっており、乗車は出来なかった。

Otenguliftinfo

ロープウェイ山頂駅付近にあった営業案内の看板。索道の仕様が書かれているのは珍しい。これでもA線が抹消されているのがわかる。

執筆日:2007年4月6日

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コメント

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