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2007.04.02

朝里川温泉スキー場 グリーンリフト

Asarigreenpl01

朝里川温泉スキー場 グリーンリフト

事業者名:(株)アンビックス?
公式サイト:http://www.skinet.jp/skiarea/asari/index.html
所在地:北海道小樽市朝里川温泉1丁目
キロ程:457.94m
支柱基数:15基 鋼管丸パイプ型
高低差:127.93m
最急勾配:不明
輸送能力:1542人/時
搬器台数:73台
速度:1.8m/s
回転方向:時計
動力:電気 75kw
許可年月日:1991年8月13日
運輸開始年月日:1991年12月1日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:3人 セフティーバー付き
山麓:原動緊張(油圧)
山頂:終端
索道メーカー:東京索道
鋼索メーカー:不明

観察日:2007年1月31日

スキー場の中間部にある小ピークに登る固定循環式のトリプルリフト。レッドリフト山頂から滑り込める位置に山麓停留場があり、グリーンリフト山頂からはパープルリフトに滑り込めるので、つなぎは悪くない。

Asarigreenpl02

原動緊張装置は機械室タイプの大型機械カバータイプ。

Asarigreenpl03

お約束の仕様表示。

Asarigreenpl04

本リフト沿いの斜面は、本スキー場きっての上級者コース。ここを滑らなくても裏に回るような中級者コースがあるので、筆者も安心だ。

Asarigreenpl05

さて、一番のビックリがこの搬器。トリプルでサスペンダー1本吊りタイプが国内にあるとは予想外だった。中央席のみに有効なセフティーバーも初めて見た。絶叫マシンのように頭をくぐらせるタイプである。

山頂はトップ画像にあるように標準的な終端装置だった。

執筆日:2007年4月2日


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コメント

でーっ、トリプル搬器のセンターアームですか!ヤラレました(意味不明)。他には・・ないでしょうね、たぶん。

センターアームは日ケ初期のペアリフトではかなりありました。すでに架替済かも知れませんが、やぶはら高原とか萩の山市民とか。安索では戸狩、ジャイアント、東索では大佐、三国もそうだったと思います。

それにしても比較的新しいレッドも、トリプルのグリーンもこのアーム形状というのは、事業者に何かこだわりがあるのかな?

投稿: tune | 2007.04.02 03:34

↑すみません、ジャイアントはセンターではなくて、変形アームでした。

投稿: tune | 2007.04.02 03:45

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