中山峠スキー場 中山峠第2ペアリフト
中山峠スキー場 中山峠第2ペアリフト
事業者名:加森観光(株)
公式サイト:http://ageimo.com/snow/index.html
所在地:北海道虻田郡喜茂別町字川上
キロ程:851m
支柱基数:不明 鋼管丸パイプ型
高低差:不明
最急勾配:不明
輸送能力:900人/時
搬器台数:不明
速度:不明
回転方向:時計
動力:電気 75kw
許可年月日:1981年7月1日
運輸開始年月日:1981年11月22日
種別:特殊索道
方式:単線固定循環式
搬器定員:2人
山麓:原動緊張(油圧)
山頂:終端
索道メーカー:日本ケーブル
鋼索メーカー:不明
観察日:2007年2月3日
ゲレンデのトップまで上がるペアリフトで、起点も第1ペアよりもやや低く、ベースからは滑り込む形になっている。訪問日には運休しており乗車できなかった。シーズンのピークには空いているとは聞いていたが、予想以上の空き方なので、これもやむを得ないのだろう。
バックに写っているのが国道230号線で、札幌と函館を結ぶ幹線であるため、冬でも通行量は少なくない。
山麓の原動緊張装置は小型機械カバーの日本ケーブル製ペアリフトとしてはきわめて標準的なタイプ。
建設時の名称は第3ペアリフトであり、『平成18年版 鉄道要覧』も第3ペアリフトで掲載されているが、スキー場の公式サイトなどでは第2ペアリフトで掲載されている。
執筆日:2007年5月4日
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