【話題】ダイナランドと高鷲スノーパークに行ってきました
1月16日の記事で取り上げたとおり、ダイナランドと高鷲スノーパークが経営統合された。隣接するスキー場であるので、来シーズンからの運営統合も必須であろう。
実は、経営統合が発表される以前から、ダイナランドに行く事は決めており、さらに某誌のリフト券プレゼント企画で高鷲SPのリフト券が当たったので、独立運営最後のシーズンの両スキー場の境を両側から見てきた。ダイナランドの公式サイトに、2月15日から共通券販売予定とあるので、これが最後の旧来スタイルでであろう。
これが、高鷲SPダイナミックコースの途中から見たダイナランドのベータライナー山頂停留場。手前に見える赤いフェンスは、私が密かに“カマスの壁”と呼んでいる両スキー場仕切りだ。ダイナランドのスカイラインコースに滑り込むほうが自然なラインに見えるのは私だけ?
ちなみにダイナランド側から見上げると、こんな感じだ。
“カマスの壁”には、誤侵入を防ぐためこういう看板も立っているが、視界が悪いと事情を知らない人は侵入してしまって酷い目にあいそう。このあたりは赤いひも1本だけで進入は簡単だ。

この看板は、高鷲SPの来場者にダイナランドの存在をアピールしているのだろうか?
ダイナランドのスカイラインコースを滑っていくと、高鷲SPのチャンピオンクワッド山頂停留場の近くを通る。
これが、今シーズンから導入された高鷲SPの新しいIC改札システムのカード。日本ケーブルが代理店となっているSKIDATA社のシステム。確かこれまでは、樫山工業と富士電機が組んだICカード改札だったと思う。ダイナランドは、以前、日本ケーブルが販売していたオリベッティなので、来シーズンはSKIDATAに統合される可能性が高いと思われる。カードにスキー場名が無いのは運営統合を見越してのことか、それともジェイマウンテンズグループの共通カードになる事を見越しているのか?
執筆日:2008年2月8日













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