索道観察日記

索道・・それは鉄ちゃんに残された最後の開拓地である。そこには、未知の技術、新しい出会いが待っているに違いない。これは日本各地へ索道調査に旅立ったこぶの驚異に満ちた物語である・・・・・・

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こぶからのお知らせ

  • 06/08/28付け記事を修正
    「索道メーカー 日本ケーブル ~索道関連分野での実績」の関連会社のスキー場事業について、最新の状況に修正 07/12/15
  • 『ブルーガイドスキー』2008 Vol.2の「Snow Column」に記事掲載
    07/12/7
  • リンク集URL・リンク先名称修正
    有珠山・八甲田山など07/12/6
  • 『鉄道データファイル』に索道記事掲載
    07/6/12
  • 「駅すぱあとブログ」で週1回執筆します
    07/3/30
  • 『索道観察日記』がYahoo!に登録
    06/5/18

索道ニュース

  • 日本平ロープウェイ設備更新で運休
    日本平ロープウェイでは、設備更新工事のため6/27~7/26に運休する。当初は、前年12月予定していたが、久能山東照宮国宝指定で参拝客が増え、延期していた。(2011/2/1)
  • 金華山ロープウェーがキャビン交換
    金華山ロープウェーでは、キャビン交換と原動装置更新などのため2/7~3/10の32日間運休する。(2011/1/31)
  • 宝登山R/Wでシャトルバス運転
    宝登山ロープウェイでは、ロウバイの見ごろに合わせ、2/1~2/13に長瀞駅前から山麓駅までシャトルバスを運転する。運賃は大人100円、小人50円。(2011/1/13)
  • 千光寺山R/P客車交換で運休
    尾道市の公式ホームページによれば、千光寺山ロープウェイは2011年1月31日から2011年2月9日まで客車交換のため運休する。2月10日10時からの営業開始に先立ち、同日8:30~9:30に試乗&撮影会を行う。(2011/1/11)
  • 新神戸R/P 2012年春まで運休
    神戸リゾートサービス(株)のホームページによれば、新神戸ロープウェーと神戸布引ハーブ園はリニューアルのため2010年11月29日から2011年3月31日まで休業している。再開後は索道・停留場名称と運賃が変更される。(2011/1/11)
  • 藻岩山R/P 2012秋まで休業
    (株)札幌市振興公社のホームページによれば、もいわ山ロープウェイ・もいわ山展望台・もいわ山観光道路はリニューアルのため2010年4月から休業している。2011年12月にリニューアルオープンの予定で、ロープウェイは搬器交換と原動装置等の改修、山頂リフトのラック式モノレールへの更新が予定されている。(2011/1/11)

リンク★索道な人たち

  • (仮)無計画収集記

    CSSSBさんの運営する収集された「きっぷ」を紹介するブログです。リフト券やロープウェイ乗車券も多数あります。
  • 楽しい遊覧鉄道

    ものぐさ 太郎さんが運営する遊覧鉄道や鋼索鉄道などちょっと変った乗り物の紹介(訪問記)を中心とするサイトです。索道も対象になっています。どちらかというと遊覧鉄道情報が中心ですが、掲示板も活発です。
  • スキー場四方山話

    さいとーさんが運営するスキー場紹介のサイトですが、索道の話も豊富です。ガイドブックに取り上げられないor扱いの小さなスキー場情報が充実してます。
  • スキー場リフト係という仕事

    Nスキー場でリフト担当の冬季社員として勤務されるlift_skyさんがスキー場リフト係の立場から運営するブログです。勉強になるうえ楽しいです。
  • つなわたり/ロープウェイに乗ろう

    普通索道の乗車記を中心に、ちょっと変わった鉄道系乗り物の紹介をされている&h3f3f さんのサイトです。掲示板は索道の話が活発です。

リンク★索道メーカーズ

  • Nippon Cable
  • 安全索道
  • 東京索道
  • JFEメカニカル株式会社
  • 樫山工業株式会社 - HOME
  • 大和索道建設
  • 大阪車輌工業株式会社
  • 阪神車両メンテナンス(株)
  • 東急車輛製造株式会社
  • 天龍工業
  • 東京製綱株式会社
  • 株式会社テザックワイヤロープ
  • 神鋼鋼線工業株式会社
  • POMAGALSKI
  • SCETI Co.,LTD セティカンパニーリミテッド
  • LEITNER ropeways
  • Doppelmayr Garaventa Group
  • Garaventa Ropeways
  • CWA-Constructions SA/Corp,
  • GANGLOFF
  • 黒木テック工業株式会社
  • 株式会社イズミ車体製作所

リンク★北海道の観光索道事業者

  • 株式会社札幌振興公社:藻岩山ロープウェイ
  • 株式会社札幌振興公社:大倉山シャンツェ二人乗りリフト
  • 株式会社りんゆう観光:大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ 黒岳ペアリフト
  • 有珠山ロープウェイ
  • 旭岳ロープウェイ
  • 小樽天狗山ロープウェイ
  • 北海道索道協会
  • 加森観光:手稲山ロープウェイ
  • 加森観光:ルスツリゾート
  • 函館山ロープウェイ株式会社
  • ヤマハリゾート キロロ
  • ニセコアンヌプリ
  • コクド:新富良野プリンスホテル 富良野ロープウェイ
  • アルファリゾート・トマム
  • のぼりべつクマ牧場(登別温泉ゴンドラリフト)

リンク★北海道のスキー場索道事業者

  • 美幌町リリー山スキー場
  • 網走レークビュースキー場
  • 網走レークビュースキー場
  • 株式会社りんゆう観光:札幌藻岩山スキー場
  • 株式会社りんゆう観光:層雲峡・黒岳ロープウェイ 黒岳ペアリフト
  • 旭川振興公社:嵐山市民スキー場
  • 旭川振興公社:伊ノ沢市民スキー場
  • 小樽天狗山ロープウェイ
  • 北海道索道協会
  • 加森観光:札幌テイネ
  • 加森観光:北海道 サホロリゾート
  • 加森観光:函館横津岳スキー場
  • 加森観光:中山峠スキー場
  • 加森観光:ルスツリゾート
  • ヤマハリゾート キロロ
  • ビラオスキー場
  • ニセコ東山スキー場
  • ニセコアンヌプリ
  • ニセコ グラン・ヒラフ
  • スキーメビウス
  • ザ・ウィンザーホテル洞爺
  • サンタプレゼントパーク
  • コクド:糠平温泉スキー場
  • コクド:真駒内スキー場
  • コクド:深川スキー場
  • コクド:津別スキー場
  • コクド:富良野スキー場
  • コクド:函館七飯スキー場
  • コクド:ニセコ東山スキー場
  • コクド
  • カムイスキーリンクス
  • アルファリゾート・トマム
  • ぴっぷスキー場
  • ONZE

リンク★東北のスキー場索道事業者

  • 青森県:八甲田ロープウェー
  • 青森・秋田・岩手県:コクド
  • 秋田県:鳥海高原矢島スキー場
  • 秋田県:たざわ湖スキー場
  • 福島県:裏磐梯猫魔スキー場
  • 福島県:裏磐梯スキー場
  • 福島県:猪苗代スキー場中央エリア
  • 福島県:猪苗代スキー場 ミネロ
  • 福島県:猪苗代スキー場
  • 福島県:猪苗代RESORT
  • 福島県:沼尻スキー場
  • 福島県:リステルスキーファンタジア
  • 福島県:グランデコ
  • 福島県:アルツ磐梯
  • 福島県スキー場協会
  • 岩手県:安比高原
  • 岩手県:夏油高原スキー場
  • 山形県:蔵王温泉スキー場蔵王温泉観光(株)
  • 山形県:蔵王温泉スキー場蔵王中央ロープウェイ
  • 山形県:蔵王温泉スキー場蔵王ロープウェイ
  • 山形県:蔵王温泉スキー場蔵王スカイケーブル
  • 山形県:蔵王温泉スキー場
  • 宮城県:オニコウベスキー場

リンク★東北の観光索道事業者

  • 青森県:八甲田ロープウェー
  • 福島県:こどもの国ムシムシランド
  • 岩手県:安比高原
  • 岩手県:夏油高原スキー場
  • 山形県:蔵王温泉観光(株)
  • 山形県:蔵王中央ロープウェイ
  • 山形県:蔵王ロープウェイ
  • 山形県:蔵王スカイケーブル
  • 宮城県:気仙沼市大島 亀山リフト
  • 宮城県:リゾートパークオニコウベ

リンク★新潟のスキー場索道事業者

  • 須原スキー場
  • 赤倉観光リゾートスキー場
  • 赤倉温泉スキー場
  • 苗場スキー場
  • 舞子後楽園スキー場
  • 石打丸山スキー場公式サイト
  • 田代・かぐら・みつまたスキー場
  • 湯沢高原スキー場
  • 湯沢中里スキー場
  • 池の平温泉スキー場
  • 岩原スキー場
  • 妙高杉ノ原スキー場
  • 奥只見丸山スキー場
  • 上越国際スキー場
  • 三国スキー場
  • プリンスホテル
  • パインリッジリゾート神立
  • ニノウジスノーパーク・ニノックス
  • キューピットバレイ
  • NASPAスキーガーデン
  • GALA 湯沢
  • APA RESORT 妙高パインバレー

リンク★信州のスキー場索道事業者

  • 車山高原
  • 竜王スキーパーク公式ページ
  • 白馬観光開発
  • 白馬五竜
  • 白樺高原国際スキー場
  • 白樺湖ロイヤルヒルスキー場
  • 栂池高原・白馬みねかた 白馬館
  • 栂池高原 栂池観光開発
  • 木島平
  • 志賀高原観光開発(株)
  • 志賀高原索道協会
  • 志賀高原ロープウェイ
  • 志賀高原 熊の湯スキー場
  • 志賀高原 横手山スキー場
  • 志賀高原 木戸池スキー場(木戸池温泉ホテル)
  • 志賀高原 志賀山リフト(株)
  • 志賀高原 奥志賀高原スキー場
  • 志賀高原 サンバレースキー場
  • 志賀高原 笠岳スキー場
  • 志賀高原 丸池スキー場
  • 小海リエックス
  • 富士見パノラマリゾート
  • 北志賀高井富士スキー場
  • 北信州・牧の入 スノーパーク
  • 八千穂高原スキー場
  • 乗鞍高原温泉スキー場
  • レーシングキャンプ野辺山
  • ヘブンスそのはら
  • ブランシュたかやま
  • シャトレーゼスキーリゾート八ケ岳
  • コクド:ごりん高原
  • エコーバレー
  • しらかば2in1スキー場
  • おんたけスキー場
  • Hakuba47

リンク★北陸のスキー場索道事業者

  • 石川県:金沢セイモアスキー場
  • 石川県:白山瀬女高原スキー場
  • 石川県:白山一里野温泉スキー場
  • 石川県:スカイ獅子吼
  • 富山県:立山山麓スキー場|極楽坂・らいちょうバレー
  • 富山県:牛岳温泉スキー場
  • 富山県:スノーバレー利賀
  • 富山県:IOX-AROSA

リンク★北陸信越の観光索道事業者

  • 長野県:鳥居平やまびこ公園
  • 長野県:軽井沢・プリンスゆり園
  • 長野県:車山高原
  • 長野県:白馬観光開発(株)
  • 長野県:白馬五竜
  • 長野県:東館山ゴンドラ
  • 長野県:志賀高原焼額山スキー場
  • 長野県:志賀高原横手山
  • 長野県:志賀高原ロープウェイ
  • 長野県:御岳ロープウェイ
  • 長野県:富士見パノラマリゾート
  • 長野県:北志賀高原竜王ロープウエイ
  • 長野県:信州白樺高原 蓼科ふれあい牧場
  • 長野県:ヘブンスそのはら
  • 長野県:ピラタス蓼科ロープウエイ
  • 長野県:タングラム斑尾東急リゾート
  • 長野県:Hakuba 47
  • 石川県:スカイ獅子吼
  • 新潟県:湯沢温泉ロープウェー
  • 新潟県:弥彦山ロープウェイ
  • 新潟県:妙高スカイケーブル
  • 新潟県:八海山ロープウェー
  • 新潟県:キューピットバレイ
  • 富山県:立山黒部貫光
  • 富山県:立山山麓ゴンドラ
  • 富山県:IOX-AROSA

リンク★関東のスキー場索道事業者

  • 群馬県:谷川岳ロープウェイ
  • 群馬県:草津国際スキー場
  • 群馬県:武尊牧場スキー場
  • 群馬県:尾瀬戸倉スキー場
  • 群馬県:丸沼高原スキー場
  • 群馬県:ホワイトワールド尾瀬岩鞍
  • 群馬県:パルコール嬬恋 スキーリゾート
  • 群馬県:サエラリゾート尾瀬
  • 群馬県:かたしな高原
  • 群馬県:OGNAほたか
  • 群馬・栃木・埼玉県:コクド
  • 山梨県:カムイみさかスキー場
  • 山梨県:ふじてんスノーリゾート
  • 山梨県:Sun Meadows

リンク★関東の観光索道事業者

  • 茨城県:筑波観光鉄道
  • 群馬県:谷川岳ロープウェイ
  • 群馬県:白根火山ロープウェイ
  • 群馬県:伊香保ロープウェイ
  • 群馬県:丸沼高原ロープウェー
  • 群馬県:ホワイトワールド尾瀬岩鞍
  • 群馬県:パルコール嬬恋
  • 群馬県:ほたか牧場 夏山ロマンスリフト
  • 神奈川県:駒ヶ岳ロープウェー
  • 神奈川県:箱根ロープウェイ
  • 神奈川県:大和屋ホテル
  • 神奈川県:よみうりランド
  • 神奈川県:さがみ湖ピクニックランド
  • 栃木県:鬼怒川温泉 ロープウェイ
  • 栃木県:日光交通(明智平ロープウェイ)
  • 栃木県:マウントジーンズ
  • 栃木県:ハンターマウンテン塩原
  • 東京都:高尾登山電鉄
  • 東京都:御岳登山鉄道
  • 山梨県:身延山ロープウェイ
  • 山梨県:昇仙峡ロープウェイ
  • 山梨県:富士急行(カチカチ山ロープウェイ)
  • 山梨県:Sun Meadows
  • 埼玉県:秩父鉄道(宝登山ロープウェイ)
  • 千葉県:鋸山ロープウェー

リンク★中部のスキー場索道事業者

  • 福井県:福井和泉スキー場
  • 福井県:六呂師高原スキー場
  • 福井県:今庄365スキー場
  • 福井県:スキージャム勝山
  • 岐阜県:鷲ヶ岳スキー場
  • 岐阜県:高鷲スノーパーク
  • 岐阜県:郡上高原スキー場
  • 岐阜県:朴の木平スキー場
  • 岐阜県:ホワイトピアたかす
  • 岐阜県:チャオ御岳
  • 岐阜県:ダイナランド
  • 岐阜県:ウイングヒルズ白鳥リゾート
  • 岐阜県:イトシロシャーロットタウン
  • 岐阜県:めいほうスキー場
  • 岐阜県:ひるがの高原スキー場
  • 岐阜県:しらおスキー場
  • 岐阜県: スノーウェーブパーク白鳥高原
  • 三重県:御在所ロープウエイ

リンク★中部の観光索道事業者

  • 静岡県:日本平ロープウェイ
  • 静岡県:小室山観光リフト
  • 静岡県:大室山登山リフト
  • 静岡県:下田ロープウェイ
  • 静岡県:アタミロープウェイ
  • 静岡県:かんざんじロープウェイ
  • 静岡県:かつらぎ山ロープウェイ
  • 静岡県:あわしまマリンパーク ロープウェイ
  • 福井県:レインボーライン
  • 岐阜県:新穂高ロープウェイ
  • 岐阜県:チャオ御岳
  • 岐阜県:ウイングヒルズ白鳥リゾート
  • 岐阜県:ぎふ金華山ロープウェー
  • 三重県:御在所ロープウエイ
  • 三重県:イルカ島(志摩マリンレジャー)

リンク★近畿のスキー場索道事業者

  • 滋賀県:箱館山スキー場
  • 滋賀県:国境スキー場
  • 滋賀県:伊吹山スキー場
  • 滋賀県:びわ湖バレイ
  • 兵庫県:神鍋高原 万場スキー場
  • 兵庫県:奥神鍋
  • 兵庫県:六甲山人工スキー場
  • 兵庫県:ハチ・ハチ北スノーワールド
  • 兵庫県:アップかんなべ(栗栖野)
  • 兵庫県:アップかんなべ(みやの森・北壁・うえ野平)
  • 兵庫県:おじろ/SKI・SNOWBOARD
  • 兵庫県:SnowParK なしき

リンク★近畿の観光索道事業者

  • 滋賀県:賤ケ岳リフト
  • 滋賀県:箱館山ゴンドラ
  • 滋賀県:八幡山ロープウェー
  • 滋賀県:ピステジャポン伊吹
  • 滋賀県:びわ湖バレイ
  • 奈良県:吉野大峯ケーブル自動車株式会社
  • 大阪府:金剛山ロープウェイ
  • 兵庫県:神戸市都市整備公社(六甲山のロープウェイ)
  • 兵庫県:山陽電車(須磨浦ロープウェイ・リフト)
  • 兵庫県:姫路市書写山ロープウェイ
  • 兵庫県:姫路セントラルパーク
  • 兵庫県:城崎温泉ロープウェイ
  • 兵庫県:六甲山カンツリーハウス
  • 兵庫県:但馬牧場公園
  • 京都府:天橋立笠松公園(丹後海陸交通)
  • 京都府:天橋立ビューランド
  • 京都府:叡山ロープウェイー(京福電気鉄道)

リンク★中四国のスキー場索道事業者

  • 鳥取県:花見山スキー場
  • 鳥取県:桝水高原スキー場
  • 鳥取県:大山豪円山スキー場
  • 鳥取県:大山国際スキー場
  • 鳥取県:大山中の原スキー場
  • 鳥取県:大山上の原スキー場
  • 鳥取県:エバーランド奥大山
  • 香川県:スノーパーク雲辺寺
  • 香川県:しろとり人工スキー場
  • 愛媛県:美川スキー場
  • 愛媛県:石鎚登山ロープウェイ
  • 愛媛県:久万スキーランド
  • 愛媛県:ソルファ オダスキーゲレンデ
  • 徳島県:剣山スキー場
  • 徳島県:井川スキー場腕山
  • 島根県:瑞穂ハイランド
  • 島根県:アサヒテングストン
  • 岡山県:神郷第一スキー場

リンク★中四国の観光索道事業者

  • 香川県:雲辺寺ロープウェイ
  • 香川県:寒懸渓ロープウェイ
  • 愛媛県:石鎚登山ロープウェイ
  • 愛媛県:松山城ロープウェイ・リフト
  • 愛媛県:奥道後ロープウェイ(ホテル奥道後)
  • 徳島県:箸蔵山ロープウェイ
  • 徳島県:眉山ロープウェイ
  • 徳島県:太龍寺ロープウェイ
  • 徳島県:剣山観光登山リフト
  • 広島県:尾道市千光寺山ロープウェイ
  • 広島県:宮島ロープウエー
  • 山口県:大平山ロープウェイ

リンク★九州の索道事業者

  • 鹿児島県:霧島高原 まほろばの里
  • 鹿児島県:霧島神話の里
  • 鹿児島県:かいもん山麓ふれあい公園
  • 長崎県:雲仙ロープウェイ
  • 長崎県:長崎ロープウェイ/スカイウェイ
  • 福岡県:サンビレッジ茜
  • 熊本県:阿蘇山ロープウェー
  • 宮崎県:ETOランド
  • 宮崎県:国富町法華嶽公園
  • 宮崎県:五ヶ瀬ハイランドスキー場
  • 大分県:近鉄別府ロープウェイ
  • 大分県:九重森林公園スキー場
  • 佐賀県:天山リゾート

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参考書籍

  • 中島 信: 日本のロープウェイ・ゴンドラ全ガイド

    中島 信: 日本のロープウェイ・ゴンドラ全ガイド
    全普通索道の写真の掲載は、「鉄道データファイル」に次ぐ快挙で、単行本では初めてです!

  • ジェー・アール・アール編: 私鉄車両編成表〈2010〉

    ジェー・アール・アール編: 私鉄車両編成表〈2010〉
    索道の記述には?もありますが、貴重な情報も多く、役立ちます。

  • 国土交通省鉄道局監修: 鉄道要覧〈平成22年度〉
    索道ファンのバイブルです
  • ジェー・アール・アール: 私鉄車両編成表〈2009〉

    ジェー・アール・アール: 私鉄車両編成表〈2009〉
    今年度版から交通新聞社が発行元に。普通索道搬器を鉄道車両扱いにする数少ない定期刊行物。 (★★★★★)

  • 国土交通省鉄道局: 鉄道要覧〈平成21年度〉
    索道関係では唯一といえる公式の定期刊行物。唯一のよりどころだが、例年はケアレスミスと思われる記述も散見される。さて今年度版は? (★★★★★)
  • 電気車研究会: 国土交通省鉄道局監修 鉄道要覧 平成19年版 (2007)
    索道関係では唯一といえる公式刊行物。唯一のよりどころだが、例年はケアレスミスと思われる記述も散見される。さて今年度版は? (★★★★★)
  • ジェー・アール・アール: 私鉄車両編成表 ’07年版 (2007)

    ジェー・アール・アール: 私鉄車両編成表 ’07年版 (2007)
    普通索道搬器も車両という観点から、普通索道の一覧と所有搬器台数、搬器愛称などを収録。 (★★★★)

  • JTBパブリッシング: スキー信州 ’08 (るるぶ情報版 中部 49)

    JTBパブリッシング: スキー信州 ’08 (るるぶ情報版 中部 49)
    スキー場情報は、学研・実業之日本社と同レベル。周辺も含めた飲食などの情報が充実。 (★★★)

  • JTBパブリッシング: スキー上越東北 ’08 (るるぶ情報版 首都圏 14)

    JTBパブリッシング: スキー上越東北 ’08 (るるぶ情報版 首都圏 14)
    スキー場情報は、学研・実業之日本社と同レベル。周辺も含めた飲食などの情報が充実。 (★★★)

  • 実業之日本社: ニッポンのゲレンデ 2008 (ブルーガイド・グラフィック)

    実業之日本社: ニッポンのゲレンデ 2008 (ブルーガイド・グラフィック)
    学研よりはスキー場紹介の内容が濃い。ただ、索道データは五十歩百歩・・ 充実が望まれる。 (★★★)

  • 学習研究社: 全国スキー場ガイド最強データブック 2008―ゲレンデ選びの決定版 (2008) (Gakken Mook)
    収録スキー場数は、たぶん今シーズンのスキー場ガイドで一番多い。しかし、索道情報が充実とは言えないのが残念! (★★★)
  • 昭文社: スキーマップル全国版 2008

    昭文社: スキーマップル全国版 2008
    スキー場ガイドとしても有用。リフト情報が他のガイドに比べ充実しているので、スキー場索道情報の資料としても役立つ。ただ、収録スキー場数が少なめなので、小規模スキー場の情報収集には役立たない。中規模以上のスキー場にしか行かない人にはかなりお勧め。 (★★★★)

  • (株)デアゴスティーニ・ジャパン: 週刊 鉄道データファイル No.170
    “民鉄の車両”で「大日」(伊豆長岡かつらぎ山ロープウェイ)を取り上げています。 “鉄道のテクノロジー”でロープウェイを取り上げています。 (★★★★★)
  • 国土交通省鉄道局: 鉄道要覧 (平成18年度)
    読み物ではないが資料としては一級品であり、部外者が簡単に入手できる唯一の公式索道情報。ただ、データ収集時(年度初め)と刊行時期(秋)の関係で、冬に完成することが多い索道では、ほぼ1年前のデータになるのが悔しい。また、ときどき明らかに校正ミスと思われるものがあり、この点で公式資料として惜しまれる。 (★★★★★)
  • ジェー・アール・アール: 私鉄車両編成表 (’06年版)
    鉄道趣味図書で定期的に索道情報を掲載する数少ない定期刊行物である事に敬意を表し★4つ! 情報は早いものの、一部に信頼性の低いものが放置されているのが気になる。 (★★★★)
  • : 全国スキー場ガイド最強データブック―ゲレンデ選びの決定版(2007年):学習研究社

    全国スキー場ガイド最強データブック―ゲレンデ選びの決定版(2007年):学習研究社
    山と渓谷社が今年はスキー場ガイドを出さないそうなので、たぶん収録スキー場数では今年のスキー場ガイドで最も多いと思われる。自動循環式と固定循環式の区別がないなど内容的にはいまいちながら、ロコスキー場まで収録している努力に敬意を表して★3ツ! (★★★)

  • : スキーマップル 2007年全国版:昭文社

    スキーマップル 2007年全国版:昭文社
    スキー場ガイドとしてもスキー場の索道情報の資料としても頼りになる1冊。ただ、収録スキー場数が少なめなのが惜しまれる。中規模以上のスキー場にしか行かないなら頼りになる1冊。 (★★★★)

  • 山と渓谷社:ロープウェイで山歩き
    2005年にも発行された「山と渓谷」の別冊。昨年よりもハイキング関連の記事が減り、マニアックな解説が増えているように感じるのは気のせいか? 全貌をつかみにくい夏山営業を行うスキー場リフトがこれだけまとめてるのは貴重な資料だ。 (★★★★)
  • コロナ社:斎藤達男: 日本近代の架空索道
    少々古いですが、日本の旅客索道史の勉強に役立ちます。著者は、日本ケーブルの技師長を務められた方でした。 (★★★★)
  • 兵頭 二十八: 日本のロープウェイと湖沼遊覧船
    筆者自身があとがきで「冒険企画」と記載する全国の観光用普通索道と特殊索道(と湖沼遊覧船)を網羅する。失礼ながら奇書珍書の類と思うが、それを言えばこのブログなど超珍ブログだ。網羅は出来無かったとはいえ、現役のみならず普通索道廃線跡や夏山リフトの写真をこれだけ集めれば貴重な資料であるのは間違いない。 (★★★★★)

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索道ニュース-バックナンバー

  • おんたけゴンドラが脱索事故
    各マスコミの報道によれば、12月15日10時前におんたけゴンドラ8号柱下り線側で、脱索が発生し運行不能となった。索輪8輪中1輪のセンターハブが激しく破損しており、これが脱索の直接原因と見られる。同ゴンドラは、1989年建設の日本ケーブル製6人乗り。8号柱は圧索支柱。(2007/12/18)
  • 明智平ロープウェイ駅舎耐震補強工事実施のため運休
    日光交通公式サイトによれば、明智平ロープウェイは駅舎耐震補強工事のため2008年1月28日~4月25日の期間を運休する。(2007/12/6)
  • 秩父鉄道三峰ロープウェイ廃止
    秩父鉄道公式サイトの発表にある通り、12月1日付で三峰ロープウェイは廃止され、代替バスの運行は11月30日で終了した。(2007/12/6)
  • 高尾山リフト定期検査のため運休
    高尾登山電鉄公式サイトによれば、高尾山リフトは一年点検などのため12月17~31日の期間、運休する。運転を再開する元旦は、5時から早朝営業を行う。(2007/12/18)
  • 千光寺山ロープウェイの年末運休
    尾道市の広報おのみち(PDF)によれば、千光寺山ロープウェイは12月29~31日の期間、運休する。なお、元旦の営業は6:30~17:15で、上り便先着100人に尾道観光カレンダーがプレゼントされる。(2007/12/14)
  • 岩国城ロープウェー定期検査のため運休
    岩国市観光課のいわくに観光ニュースによれば、岩国城ロープウェーは一年点検のため12月16~31日の期間、運休する。(2007/12/13)
  • 長崎ロープウェイ定期検査のため運休
    長崎ロープウェイ公式サイトによれば、同ロープウェイは定期検査のため12月3~14日の期間、運休する。なお、スカイウェイは塩害による腐食のため、運休中で再開の見込みは立っていない。(2007/12/6)
  • 下田ロープウェイ非常時想定訓練のため運休
    下田ロープウェイ公式サイトのお知らせによれば、同ロープウェイは非常時想定訓練のため12月18日に運休する。(2007/12/6)
  • 大室山登山リフト点検のため運休
    大室山登山リフトの公式サイトによれば、同リフトは定期検査のため12月18~21日の期間、運休する。(2007/12/6)
  • 日本平ロープウェイ応急下降訓練のため運休
    日本平ロープウェイ公式サイトによれば、同ロープウェイは応急下降訓練のため12月19日に運休する。なお11日は保守点検整備のため15:15に営業を終える。(2007/12/6)
  • 身延山ロープウェイ定期検査のため運休
    身延登山鉄道公式サイトによれば、身延山ロープウェイは定期検査のため12月13~21日の期間、運休する。(2007/12/6)
  • 書写山ロープウェイ定期検査で運転休止
    書写山ロープウェイ公式サイトによれば、書写山ロープウェイは定期検査のため11月26日から12月28日まで運休する。(2007/12/6)
  • 宝登山ロープウェイ定期検査で運転休止
    秩父鉄道公式サイトの「お知らせ」によれば、宝登山ロープウェイは定期検査のため12月10日から22日まで運休する。(2007/12/6)
  • 登別温泉ゴンドラリフト定期検査で運転休止
    のぼりべつクマ牧場公式サイトによれば、登別温泉ゴンドラリフトは定期検査のため11月26日から12月15日まで運休する。(2007/12/6)
  • 須磨浦ロープウェイ定期検査のため運休
    山陽電鉄公式サイトによれば、須磨浦ロープウェイは定期検査のため12月3~7日の期間、運休する。(2007/12/6)
  • よみうりランドゴンドラリフト整備のため運休
    よみうりランド公式サイトによれば、よみうりランドは園内整備のため12月3~7日に休園し、ゴンドラリフトもこれに合わせ整備を行う。(2007/12/6)
  • 弥彦山ロープウェイ定期検査で運転休止
    弥彦山ロープウェイ公式サイトによれば、同ロープウェイは定期検査のため12月5~6日を運休する。(2007/12/6)
  • 弥彦山ロープウェイ定期検査で運転休止
    弥彦山ロープウェイ公式サイトによれば、同ロープウェイは定期検査のため12月5~6日を運休する。(2007/12/6)
  • 立山山麓スキー場ゴンドラリフト夏営業再開
    富山市公式サイトの富山市観光ガイドによれば、県から市への移管のはざまで昨年度は休止された立山山麓スキー場ゴンドラリフトの夏営業が4月28日から再開された。期間は11月15日までで、原則月曜運休。(2007/5/6)
  • 三峰ロープウェイ廃止前提で運休延長
    埼玉新聞のWeb埼玉掲載記事などのマスコミ報道によれば、秩父鉄道は4月23日に運休期間を半年延長すると発表した。今後、廃止を前提に代替交通機関などの協議を地元と行う模様。(2007/4/25)
  • 伊吹山ゴンドラ6月末まで運休
    伊吹山ゴンドラ6月末まで運休 ピステジャポン伊吹の公式サイトに、4月11日付で予告していた4月の週末と5月の運行を施設整備のため取りやめ、営業再開は7月1日となる事が告知されている。(2007/4/18)
  • びわ湖バレイ“アルプスゴンドラ”は9月2日まで?
    びわ湖バレイ公式サイトによれば、このグリーンシーズンのアルプスゴンドラの営業は9月2日までで、9月3日から11月30日までは定休日となっている。正式なアナウンスはないが、交走式への架替えのためと思われる。(2007/4/17)
  • キロロを三井不動産が買収
    3月23日付三井不動産プレスリリースによれば、同社はヤマハ株式会社が所有するリゾート事業6ヵ所の内4箇所の事業用不動産と運営子会社全株式の譲渡を受け、7月から事業を継承する。この4ヵ所の内1ヵ所はキロロであり、来シーズンから三井不動産系のリゾートとなる。(2007/3/28)
  • プリンスホテル11スキー場廃止を発表
    3月23日付西武ホールディングスプレスリリースによれば、(株)プリンスホテルが運営するスキー場のうち、11ヶ所を廃業すると公式発表した。この内の多くはすでに、廃止の見込みと報じられていた。廃止が発表されたのは以下の通り。「津別スキー場」「深川スキー場」「札幌北広島プリンスファミリースキー場」「真駒内スキー場」「森吉スキー場」「千畑スキー場」「小千谷山本山スキー場」「三国スキー場」「日光菖蒲ヶ浜スキー場」「燕温泉スキー場」「湯田中渋温泉ごりん高原スキー場」(2007/3/24)
  • 津別ゴンドラ廃止へ
    3月13日付北海道新聞記事によれば、西武ホールディングスから津別スキー場無償譲渡の打診を受けていた津別町は、13日に譲渡を断る方針を固め今シーズン限りで同スキー場は閉鎖となるのが確実となった。同スキー場には、日本で最も東の普通索道である津別ゴンドラとペアリフト2本がある。(2007/3/15)
  • 中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ 整備運休期間延長
    3月5日から20日までの予定で運休し、電動機・減速機整備工事を実施していた中央アルプス駒ケ岳ロープウェイは、運休期間を4月9日まで延長すると同社サイトに掲載した。理由はオーバーホール期間必要日数が延びたため。なお、これに伴い4月4日に運休して行う予定だった索条切詰工事の予告がなくなった。切詰工事を延長するのか、延長された運休期間内に合わせて施工するかは不明。(2007/3/13)
  • 「岡山スカイガーデン」5月6日限りで閉園へ
    3月12日付山陽新聞記事によれば、おもちゃ王国は「岡山スカイガーデン」を設備老朽化のため5月6日限りで閉園すると発表した。同所のロープウェイは、現在、国内の一般営業を行う普通索道で最短。(2007/3/13)
  • 札幌北広島プリンスホテルファミリースキー場廃止決定
    3月8日付NIKKEI NET記事によれば、札幌北広島プリンスホテルゴルフ場・同ホテル・同ファミリースキー場を買収したパシフィックゴルフプロパティーズは、ゴルフ場のみ営業を継続し、ホテル・スキー場は営業を継続しないためスキー場の廃業は決定的と思われる。(2007/3/11)
  • 千光寺山ロープウェイ50周年記念行事企画
    3月7日付中国新聞記事によれば、尾道市営千光寺山ロープウェイは運行開始50年となる3月26日に料金を半額とし、先着1000名に記念品を配布するなどの記念行事を企画している。(2007/3/10)
  • 火の山ロープウェイ再開予算計上
    3月3日付山口新聞記事によれば、下関市は2007年度当初予算案に火の山ロープウェイの運行予算として約3400万円を計上した。これは約4.5ヶ月分に相当し、7~9月の3ヶ月と秋と来春の運行を見込んでいる。(2007/3/10)
  • 琴引フォレストパーク閉鎖か?
    山陰中央新報3月8日付け記事によれば、琴引フォレストパークスキー場を運営する島根県飯南町の第3セクター「琴引フォレストパーク」について同町議会特別委員会は、現在の経営健全化計画に基づく債務返済は困難と見て、来シーズンまでに閉鎖することを求める中間報告をまとめたそうだ。最終報告は夏ごろまとまる予定だそうだが、議会を説得できる新たな再建計画ができるかが存続の鍵になるようだ。<U君さん、情報ありがとうございます(2007/3/9)
  • 剣淵町営びばからすスキー場が3月4日廃止
    3月3日付北海道新聞記事によれば、剣淵町営びばからすスキー場は3月4日限りで、1980年に開設以来の歴史を閉じた。リフトは1982年建設のシングルリフト(L=467m、30kw、600人/時、日本ケーブル)だった。(2007/3/05)
  • 舞子後楽園はモルガン・スタンレー証券へ
    以前より売却が公表されていた東京ドームグループのゴルフ・リゾート施設、舞子後楽園スキー場以下6箇所の売却先がモルガン・スタンレー証券に決まったと2月23日付で発表された。東京ドームの2月23日付リリース(PDFファイル)。モルガン・スタンレーは、当面は現名称で営業するとしながらも、価値を高めるための投資は行う意向のようで、今後の変化があるかもしれない。(2007/3/05)
  • 須磨浦ロープウェイ搬器交換
    以前より山陽電鉄須磨浦ロープウェイでは搬器交換を行うと報じられていたが、その具体的な日程は発表していなかった。しかし、先日やっと公式サイトにアップされた。搬器交換はロープウェイとしては一大イベントであるので、いろいろな行事が告示されるかと思っていたら、2月27日~3月1日「ロープウェイ ゴンドラ更新のため休園」というあっさりしたものだった。(2007/2/20)
  • Mt.レースイは加森観光が指定管理者に
    北海道新聞2月14日付け記事などによれば、夕張市選定委員会は公募していた市有観光施設の売却・委託先として加森観光を委託先として選定し、同社は指定管理者としてMt.レースイスキー場や同ホテルなど17施設の運営を行う事が決まった。同社は100%出資の運営会社を設立し運営にあてるもよう。(2007/2/16)
  • 水上高原もシティグループへ
    NIKKEI NET1月29日付け記事などによれば、西武HDは水上高原スキー場、同プリンスホテル、同ゴルフ場、同ゴルフプレジデンスをシティグループに譲渡すると1月29日に発表した。(2007/2/16)
  • 長崎スカイウェイ運休
    長崎新聞12月29日付け記事及び長崎ロープウェイ公式サイトによれば、塩害による施設腐食のため12月29日から長崎スカイウェイは運休している。今後の方針は協議により決定する。(2007/1/5)
  • びわ湖バレイ譲渡を正式発表
    名鉄はびわ湖バレイを日ケ子会社のNCリゾーツに譲渡すると公式発表(PDFです)した。19日付中日新聞、同京都新聞の記事によれば、ゴンドラを来シーズンまでに100人乗り以上のロープウェイに架け替える。(2006/12/20)
  • よみうりランド「スカイシャトル」点検で運休
    よみうりランド公式サイトによれば、ゴンドラ「スカイシャトル」は、整備保守のため1月9日から2月23日まで運休する。(2006/12/19)
  • 牛岳温泉スキー場ユートピアゲレンデ今季休止
    牛岳温泉スキー場公式サイトによれば、今季はユートピアゲレンデを休止する。このため連絡ロープウェイ及びリフト2本が休止となる。(2006/12/17)
  • オリックス系投資会社が4スキー場を取得
    オリックス系のマウンテン・リゾートのマネジメント企業OPEスノーアライアンスは、2005年に取得した川場スキー場に続き、今年は新たに猪苗代スキー場・ノルン水上・へぶんすそのはら・高鷲スノーパークの4スキー場を傘下に収めた。 既報の通り、猪苗代スキー場は新たに設立した福島スノーアライアンスが昭和観光開発から施設の譲渡を受けた上、猪苗代町営リフトの指定管理者業務を受託した。ノルン水上は運営会社の水上リゾート開発が7月に民事再生法適用を申請した事を受けたもので群馬スノーアライアンスが事業譲渡を受けた。ヘブンスそのはらは、親会社である吉川建設から全株式の譲渡を受け(株)ヘブンスそのはらを子会社化、高鷲SPは12月1日に中部スノーアライアンスが施設の譲渡を受けた。このうえでOPEスノーアライアンスはジェイ・マウンテンズ・グループ(株)と改称している。(2006/12/9)
  • プリンスホテルの7スキー場を含む12施設の売却先決定
    西武ホールディングス12月7日付プレスリリースによれば、売却予定のプリンスホテル運営のリゾート施設のうち、12施設をシティグループ・プリンシパル・インベストメンツ・ジャパンに売却する事が決定し、売却契約を締結した。このうちスキー場は糠平温泉・ニセコ東山・函館七飯・鰺ヶ沢・阿仁・湯沢中里・表万座の7施設で、5施設はこれらに付属するホテルとゴルフ場。スキー場関連施設は一括売却を目指していたが、日本経済新聞記事などによれば、資産査定の結果折り合いがつかなかったもよう。読売新聞記事には「売れ残った施設は引き続き売却先を探すが、今年度中に売却の見通しが立たない場合、グループ単独での営業は行わず、地元自治体などと運営継続を協議する方針だ」とあり、今年度中に売却先が決まらなかった場合、閉鎖や地元への譲渡などもありえると思われる。(2006/12/9)
  • 富山市が大山観光開発再建に本格支援
    北日本新聞12月3日付記事によれば、今シーズン、県かららいちょうバレーの移管を受ける大山観光開発に対し、富山市は支援を本格化する事とし、12月議会に市が4000万円の出資をする補正予算案を提出した。議案どおりに議決されると市の出資額は5900万円、出資比率は53.2%となる。市では来春以降の役員の派遣を検討しており、リフトの廃止によるコスト削減やグリーンシーズンの活用によるスキー場非営業期間の赤字縮小に年間通しての黒字化を目指す。(2006/12/4)
  • 戸狩温泉スキー場は私的整理で再建
    信濃毎日新聞12月3日付記事によれば、戸狩温泉スキー場を運営する戸狩観光開発は、金融機関の協力を得て私的整理を行い解散。同社株主らによる新運営会社を設立し、同スキー場の運営を引継ぎ再建を目指す。(2006/12/4)
  • 白山市営6スキー場の再建案最終報告まとまる
    毎日新聞11月23日付記事によれば、白山市から委託を受け市営スキー場の運営方針を検討していたコンサルタント会社は、一里野温泉・瀬女高原・金沢セイモアの3スキー場を民間の経営に移譲、鳥越高原大日はファミリースキー場に、白峰温泉は競技スキー場にそれぞれ特化した運営を行い、中宮温泉は廃止とする最終報告を公表した。市の対策検討委員会で議論をし来夏に方針を決める。(2006/12/4)
  • びわ湖バレイを日本ケーブルに譲渡か
    中日新聞11月15日付記事によれば、びわ湖バレイの親会社である名古屋鉄道は、同スキー場を日本ケーブルに売却する方針で交渉していることを明らかにした。登坂ゴンドラの老朽化が課題である同スキー場では、大型ロープウェイに架け替えて営業を継続する方向で検討。(2006/11/24)
  • 西武ホールディングスは国内スキー場を一括売却の方向
    秋田魁新報11月23日付記事によれば、西武ホールディングスは決算報告の席上で、売却予定の国内25スキー場を1社に一括売却の方針で交渉中であることを明らかにした。同記事では、これに森吉・阿仁・千畑の3スキー場が含まれると明言しているが他のスキー場は具体名が出ていない。売却予定のスキー場は25ヶ所もなく、スキー場付帯のホテル・ゴルフ場も含まれると思われる。(2006/11/24)
  • 田沢湖高原アッスルスキー場今シーズン休止
    秋田魁新報11月14日記事によれば、仙北市が施設を保有する田沢湖高原アッスルスキー場は運営会社が撤退し、後継の運営者が現れなかったため、今シーズンの休止を決めた。同市では撤退も視野に今後を検討する。(2006/11/24)
  • スポーツコム浦佐国際スキー場廃業
    11月6日付け新潟日報によれば、スポーツコム浦佐国際スキー場は廃業する方針を固め、すでにリフトの撤去を終えた。(2006/11/24)
  • 上砂川岳国際スキー場を三セクに売却
    10月28日付北海道新聞によると、上砂川町はいわゆるヤミ起債の借入金を返済するため、町営の上砂川岳国際スキー場を第三セクターの上砂川振興公社に売却する方針を固めた。(2006/11/24)
  • 舞子後楽園売却へ
    いささか旧聞だが・・舞子後楽園スキー場などを運営する東京ドームは、9月28日付で経営建て直しのための施策を発表し、2007年4月で同スキー場などのリゾート・ゴルフ事業の一部を撤退・売却する方針を明らかにした。大部分がゴルフ場だが、索道関係では舞子後楽園のほか、スキー場も持つ札幌後楽園カントリークラブが含まれる。幸いなことにアタミロープウェイは含まれていない。なお舞子後楽園は事業継続を前提に売却先を選定、札幌後楽園も売却の予定であるが、スキー場も継続されるかは不明。(2006/11/24)
  • 雫石ゴンドラ秋季営業
    雫石プリンスホテル公式サイトによれば、雫石ゴンドラは9月23・24日及び9月30日~10月15日に秋季営業を行う。(2006/9/24)
  • 稚内公園ロープウェイ搬器撤去
    9月21日付北海道新聞記事によれば、3月末限りで廃止された稚内公園ロープウェイの搬器撤去が山頂駅で行われた。駅舎の解体は来年度以降となる。(2006/9/24)
  • 武尊牧場リフト 営業再開へ
    9月20日付上毛新聞記事によれば、6月25日の搬器落下事故以来運休していた武尊山観光開発の関東運輸局による立ち入り検査が19日に実施され、業務改善が認められた。これを受け20日から運転を再開する。(2006/9/21)
  • 湯沢中里は今冬もプリンスHで営業
    9月10日付asahi.comマイタウン新潟記事によれば、湯沢中里スキー場の今冬の営業は売却先候補の準備が整わないため、今冬はプリンスホテルが行う。なお、売却予定の山本山高原と燕温泉は今冬は休止の予定。(2006/9/14)
  • ニセコグランヒラフ センターフォーが夏季ゴンドラに
    ニセコグランヒラフ公式サイトによれば、ニセコ・グラン・ヒラフのセンターフォーリフトが2006年8月1日~10月9日までゴンドラとして営業している。画像を見る限りは、ヒラフゴンドラの搬器を利用していると思われる。(2006/9/13)
  • 岩国城ロープウェイで保安監査
    山口新聞9月5日付記事によれば、岩国城ロープウェイで5月10日の運転中開扉事故を受け、再発防止策の確認のために中国運輸局による保安監査が4日に実施された。(2006/9/10)
  • 鰺ヶ沢の今冬営業はプリンスHで
    毎日新聞9月2日付記事によれば、売却を予定する鰺ヶ沢プリンスホテル・同スキー場などは、買収希望企業から準備期間が短いという要望があるため、売買契約を12月、営業譲渡は来年3月までに行うとプリンスHから青森県に伝えられた。今冬の営業は、プリンスホテルで行われる。(2006/9/8)
  • 黒伏高原売却
    山形新聞9月8日付記事などによれば、黒伏高原スノーパーク・ジャングルジャングルを所有する東根リゾート開発(兼松・東根市・山形県などによる3セク)は、同社の施設・営業権を2001年から運営を委託していたホテル&リゾートマネジメント(旧スポーティングマネジメント)の親会社である「鈴木商会」が100%子会社として設立した「東根リゾートパーク」に譲渡する事を7日の臨時株主総会で議決した。売却額は前述記事よれば約1億円。兼松のプレスリリースはこちら(PDF)。(2006/9/8)
  • ごりん高原 今冬はプリンスHで営業
    信濃毎日新聞9月7日付記事によれば、売却先が決まらないごりん高原の今冬の営業は、プリンスホテルで行うという説明が同社より山ノ内町にあった。(2006/9/8)
  • 田沢湖高原アッスルスキー場 休止か
    秋田魁新報9月6日付記事によれば、田沢湖高原アッスルスキー場を運営するドリームビジョン田沢湖開発は同事業からの撤退を決め、仙北市に後継運営者の確保を要望しているが目処がたっておらず今冬は休止の可能性が高い。同社は前運営会社の撤退を受け地元宿泊事業者により2000年2月に設立されたが、早くも行き詰った。(2006/9/7)
  • 森吉は今冬休業で阿仁は営業
    9月1日付毎日新聞記事、及び同秋田魁新報記事によれば、プリンスホテルが売却を予定する森吉・阿仁・千畑の秋田県内3スキー場は、売却先が未だ決まらず、仮に決まっても新運営者による今シーズンの営業は難しいことから、千畑は昨シーズンに続き休止、森吉は新規に休止、阿仁のみ営業という方針を秋田県などに伝えた。昨シーズンの阿仁は2月のみという限定営業だっただけに、今シーズンの営業期間が気になる。(2006/9/2)
  • ニセコ東山G/Lの廃搬器アートに
    北海道新聞8月31日付記事によれば、札幌芸術の森(札幌市南区)の野外ステージ前にニセコ東山ゴンドラの搬器29台が運び込まれ、道内のデザイナーが彩色、9月1日から10月1日まで芸術の森二十周年記念として一般公開する。昨シーズンは休止と伝えられた東山ゴンドラは正式に廃止のようだ。(2006/8/31)
  • 鳥越高原は今冬休止の見込み
    白山市の鳥越高原・白山中宮が7月の豪雨でゲレンデで被災したのは7月22日付で伝えたとおりだがasahi.com MY TOWN石川8月29日付記事によれば、白山市は28日に鳥越高原の今冬の営業は休止する旨を明らかにした。県の砂防事業としてのゲレンデ復旧を予定しているが、予算措置がまだのため。一方、白山中宮は28日の補正予算案で復旧費を計上しているが、復旧が間に合わなかった場合、縮小営業や休止も検討している。(2006/8/31)
  • 水上リゾート開発が民事再生法適用申請
    上毛新聞8月30日付記事によれば、ノルン水上などを運営する3セク「水上リゾート開発」は、46%を出資する民間側出資会社(町は34%出資)が5月に民事再生法の適用申請したなどにより自主再建を断念し、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。営業を継続しながら新たなスポンサーを探す。スキー場公式サイトのお知らせはこちら。(2006/8/31)
  • 道内売却予定のプリンス系スキー場 今冬もプリンスで
    北海道新聞8月26日付記事によれば、西武ホールディングスは道内の売却予定施設の選定を最大12月まで先延ばしし、今冬はプリンスHで営業の見込み。買収希望企業が今冬からの営業では準備期間不足を伝えてきたためで、年内に売却契約、来春の営業譲渡という動きになる予定。(2006/8/26)
  • マウントレースイは営業継続
    北海道新聞8月24日付記事によれば、夕張市の財政再建団体指定申請でその動向が注目された同市の観光施設第3セクターのうち、スキー場は営業黒字であり、集客の柱として存続の方向だそうです。ただし、不採算か否かを問わず売却等も検討するという事なので、事業者が変わる可能性はありそうです。(2006/8/24) 続報となる北海道新聞8月26日付記事、29日付記事が掲載されている。3セクでの営業継続が濃厚のもよう。(2006/8/29)
  • 八方尾根で事業者統合
    NIKKEI NET:地域経済ニュース甲信越8月17日付記事によれば、八方尾根の索道事業者3社のうち、地元資本の「八方尾根開発」「スカイパーク八方」の2社の経営統合が株主総会で了承されたことが明らかになった。八方尾根開発が「八方」と改称の上存続し、スカイパーク八方は解散する。(2006/8/19)
  • 上越市金谷山スーパーボブスレーで事故
    新潟日報7月16日付記事によれば、上越市金谷山スキー場のスーパーボブスレーで、小学3年生の男児が先行するそりに乗っていた従兄弟(10歳)に追突。頭部骨折の重傷を負った。これを受け、上越市では同施設を含め4箇所ある同様の施設の営業を安全確認が終了するまで休止している。 直接索道に関係しないが、金谷山とこの影響で休止のキューピットバレーはそりと乗客の登坂にリフトを使用しており、施設自体も索道メーカー製である可能性が高く(安索と日ケで扱いあり)、さらにグリーンシーズンのスキー場で導入されているケースが多いので取り上げた。(2006/8/17)
  • 朝里川温泉スキー場事業譲渡でリニューアル
    NIKKEI NET:地域経済ニュース7月20日付記事によれば、クラッセホテルなどの宿泊業やゴルフ場のほか日帰り温泉などの運営受託を道内各地で行うアンビックスは朝里川温泉スキー場の営業権を日観興業から取得し、数億円をかけ3年間で改修する。索道では山頂まで1本で登るフード付きリフトを導入する。(2006/8/10)
  • 宮城蔵王リフトで握索機滑動
    8月6日付河北新報、8月7日付毎日新聞によれば、みやぎ蔵王えぼしスキー場で週末のみ登山用に営業している「かもしかリフト」で、5日10時40分ごろ、2人乗車した搬器がロープ上を滑動し、後続の無人の搬器に衝突した。河北に拠れば2名とも軽傷、毎日では1名重傷、1名軽傷となっている。 事故を起こしたリフトは1989年架設日本ケーブル製の固定循環式ペアリフトと思われる。いまいち不正確な表現の新聞記事から察するに、握索機の握索力が低下していたものと推察される。原因はバネ破損か締め付け不足と思われるが、この時期の日ケのペアリフト用握索機なら、外観で握索力の異常が検知できる構造だったはずで、事業者の管理能力が問われそうだ。(2006/8/7)
  • プリンスH 山本山スキー場売却へ
    新潟日報8月4日付記事によれば、プリンスホテル幹部が小千谷市を訪問し、中越地震以来休業中の山本山スキー場を売却する方針であることを伝え、早ければ9月までに売却先を決定したいと説明した。(2006/8/5)
  • らいちょうバレー富山市移管が決定
    北日本新聞2日付記事によれば、借地であるスキー場用地の一部で、地権者の同意が得られず県から富山市への移管決定が遅れていたらいちょうバレーは、県が賃借した上で富山市の3セクである大山観光開発に賃貸する事で決着。市が施設保有し、大山観光開発が運営を行う上下分離方式での営業継続が決まった。今後、運輸局への事業譲渡申請と9月議会で資産譲渡議決、県から大山観光開発への事業譲渡契約と進む。(2006/8/2)
  • 三峰ロープウェイ運休
    秩父鉄道公式サイトによれば、三峰ロープウェイは平成18年5月19日から平成19年5月31日まで運休する。どうも設備老朽化が原因のようだ。(2006/5/19) 秩父鉄道公式サイトのこのページによれば、7月10日から平日のみ代替バスを3往復/日運行する。なお、休日は従来より路線バスがある。(2006/7/7)
  • 北大雪スキー場が来年3月復活
    北海道新聞28日付記事によれば、来年3月に北大雪スキー場が8年ぶりに復活する。事業者であるグランドレジャーは旭川紋別道の延伸で、集客が見込めると予測しており、まず3~5月の春スキーシーズンに絞って再開する。(2006/7/28)
  • 関東運輸局が武尊山観光開発に業務改善命令
    6月25日に発生した武尊山観光開発の搬器落下事故に対し、関東運輸局は7月24日付で業務改善命令をだした。その概要はこちら。 事故搬器の変形は1月に判明していたものの、そのまま使用を継続し、振れ止めのゴムの劣化にも適切な措置がとれていなかった。そのほかにも不適切な管理状況があった。(2006/7/25)
  • 鳥越高原大日スキー場でリフト支柱2本転倒
    22日付中日新聞及び北國新聞の記事によれば、石川県白山市鳥越高原大日スキー場第3ゲレンデで土砂崩れがあり、リフト支柱2本が倒壊した。また、同白山中宮温泉スキー場ダイナミックコースでも土砂崩れがあったが、こちらではリフトへの支障は報じられていない。 記事添付写真から支柱が転倒したのは第3Bペアリフトと思われ、今シーズン営業への影響が気になる。中宮の崩落箇所は第1ペア沿いの上部と報じられ、人気コースの一部であるだけにこちらも気になる。(2006/7/22)
  • 「かんばやし」は来年3月で閉鎖に
    15日付け信濃毎日新聞記事によれば、志賀高原観光開発は「かんばやしスキー&スノーボードパーク」を来年3月で閉鎖すると決定した。94年に上林温泉スキー場を引き継いだもので、05-06シーズンの来場者は約3800人、売り上げは約1370万円で、4年前に比べて約46%の減収だった。(2006/7/15)
  • 火の山ロープウェイ 夏の期間限定運行開始
    2003年4月から運休中ながら、昨年から期間限定運行している下関市の火の山ロープウェイは、7月15日から8月末までの運行を開始した。参考:下関市公式サイト(2006/7/15)
  • すずらん高原が営業休止
    14日付中日新聞記事によれば、東海ラジオ放送の完全子会社である御嶽鈴蘭高原観光開発は、同社が運営する岐阜県高山市のすずらん高原スキー場の営業を今冬から休止する事を決めた。なお、同社のゴルフ場や別荘地は従来通り営業を続ける。(2006/7/14)
  • ニセコプリンスは8月末売却先決定が目標
    北海道新聞記事によれば、プリンスホテルの大野会長は、佐藤ニセコ町長との電話会談で、06-07シーズンから売却先が営業することを考え8月末までに売却先を決める意向であり、同町が要望するプリンスでの営業継続は基本的にありえないと伝えたそうだ。(2006/7/13)
  • 森吉・阿仁の売却は9月目処
    プリンスホテルの野崎東北地区層支配人は11日、森吉・阿仁スキー場は06-07シーズンから売却先の運営とすることを前提に売却先を探しており、許認可申請の関係で9月が一つの目処であると述べたそうだ。さらに北鹿新聞記事によれば、9月までに譲渡先が見つからない場合、06-07シーズンは阿仁では通年営業、森吉は休業の見込みと語ったそうだ。(2006/7/13)
  • ARAI MOUNTAIN & SPA 運営会社が清算
    同社公式サイトや各マスコミの報道によれば、運営会社である新井リゾートマネージメントは、豪雪の影響などによる2005年度の利用者の落ち込みにより資金繰りに行き詰まり、7月10日で営業を停止し、新潟地裁高田支部に特別清算を申し立てた。(2006/7/13)
  • 御在所RWで夏休み期間の小人無料
    7月4日付の毎日新聞記事によれば、御在所ロープウェイでは7月21日~8月31日の夏休み期間中、大人が同伴の4歳から小学生までの小人運賃を無料とする。同伴の大人は運賃が必要であるが、子供の人数に制限は無く、大人が一人いれば子供は団体でも構わない。創業以来初めての試み。(2006/7/9)
  • サンアルピナ鹿島槍が日本駐車場開発傘下に
    6月26日付の日本駐車場開発プレスリリース(PDF)によれば、同社子会社の日本スキー場開発(株)は、学校法人信州学園及び株式会社教育企画センターが所有するサンアルピナ鹿島槍スキー場事業譲渡を受ける基本合意書を締結し、8月中旬を目処に讓受されることになった。日本スキー場開発は、運営受託やコンサルティング業務によりスキー場再生事業を行う目的で設立された企業で、その実績作りのためにスキー場買収を検討していた。(2006/7/7)
  • プリンスH 水上高原と表万座の売却方針を提示
    7月1日付の上毛新聞記事によれば、プリンスホテルの赤坂長野群馬地区総支配人などの関係者がみなかみ町・嬬恋村・群馬県庁を訪問し、水上高原プリンス、同スキー場、表万座スキー場の年内売却方針を伝えた。なお、みなかみ町には共同経営の打診も行ったと報じられている。(2006/7/3)
  • 猪苗代スキー場運営にオリックス系企業が進出
    6月30日付福島民報記事によれば、29日付でオリックス系の福島スノーアライアンスが猪苗代スキー場中央ゲレンデを運営する昭和観光開発から営業譲渡を受け、さらに町営ゲレンデの指定管理者を町振興公社から同社に変更する議案が同日の猪苗代町議会で可決され、7月1日から2016年3月末まで指定管理者となることが決定した。 これにより、同社が町営・中央ゲレンデを一体で運営する事になる。(2006/7/3)
  • ジャングルジャングルは今冬から営業再開へ
    6月29日付山形新聞記事によれば、落石事故によりアクセス道路が通行止めになったために05-06シーズンを休業した黒伏高原スノーパーク・ジャングルジャングルは、06-07シーズンから営業再開する事を東根リゾート開発の株主総会で明らかにした。(2006/6/29)
  • ほたか牧場夏山リフトで搬器墜落事故
    6月25日10時ごろ、群馬県ほたか牧場の第6ロマンスリフト(東京索道製:1993年6月建設)で搬器サスペンダー部が破損し座席部が墜落、2名が重軽傷。(2006/6/25)
  • らいちょうバレー移管は難航
    北日本新聞22日付ニュースによれば、県から富山市への移管手続き中のらいちょうバレーは、地権者全員の合意が得られず難航している。富山市は移管にあたり地代3割引き下げなどの条件を提示しており、一部の地権者が条件に難色を示している模様。(2006/6/22)
  • 雫石スキー場はプリンスH運営継続?
    20日付岩手日報記事によれば、増田岩手県知事は20日の定例記者会見で、県内のプリンスH保有施設で売却する施設は金ケ崎ゴルフコース1箇所と聞いていると明らかにしたそうだ。この知事発言が正しければ、昨春売却候補とされた雫石は安泰という事になる。(2006/6/21)
  • 夕張市が財政再建団体指定申請を表明
    北海道新聞20日付記事などによれば、第3セクターによる観光開発の不調などにより、巨額の負債を抱える夕張市は、財政再建団体指定を国に申請する方針を固め、市長が議会で表明した。この負債の原因の一つは、マウントレースイスキー場であり、これによりスキー場運営にもなんらかの影響が出る可能性が高いと思われる。(2006/6/20)
  • プリンスH 鰺ヶ沢とごりん高原も売却へ
    日本経済新聞20日付記事などによれば、プリンスホテルは鰺ヶ沢スキー場も含まれる青森県下全事業を売却する方針を県に伝えた。また長野県に、ごりん高原スキー場と野尻湖PHの売却を伝えた。 昨年春には、鰺ヶ沢は保有の方針と報じられたが状況が変わったようだ。(2006/6/20)
  • プリンスH秋田の3スキー場も売却の方針
    16~17日付のマスコミ報道によれば、プリンスホテルは田沢湖プリンスホテルと阿仁・森吉・千畑の3スキー場を売却する方針を秋田県や関係自治体に伝えたようだ。千畑はすでに今シーズンから休業中であり、来シーズンに阿仁・森吉がどうなるか不明だ。阿仁ゴンドラは秋までのグリーンシーズン営業が発表されているので、確実なのは10月29日までと思われる。(2006/6/17)
  • プリンスH北海道の6スキー場売却を公表
    プリンスホテルの大野会長は、15日に高橋北海道知事を訪ね、ニセコ東山スキー場・函館七飯スキー場・真駒内スキー場・糠平温泉スキー場・津別スキー場・深川スキー場の6スキー場を売却する方針であることを伝えた。売却先が見つからない場合は、市民スキー場とする案も示したという事なので、自治体に寄付をしてでも撤退する方針であると思われる。(2006/6/15)
  • 燕温泉スキー場閉鎖・湯沢中里スキー場売却へ
    14日付新潟日報などによれば、プリンスホテルが新潟県の燕温泉スキー場を閉鎖し、湯沢中里スキー場を売却する事が明らかになったそうだ。(2006/6/15)
  • 岩国城ロープウェーで扉開放事故
    15日付中国新聞記事によれば、岩国城ロープウェイで11日16時半ごろ、運行中の搬器扉が開くのを係員が発見し、緊急停止する事故があり、12日から運休している。点検の結果、異常は見つからず人為的ミスの可能性が高いとして、改善策を国に提出し早ければ23日から運行再開の予定。(2006/6/15)
  • 下田ロープウェイ点検整備で運休
    下田ロープウェイの公式サイトによれば、7月8日から14日までの7日間、点検整備のため運休。(2006/6/7)
  • 姫路市に異常時対応について勧告
    近畿運輸局は、5月13日に発生した書写山ロープウェイの運行停止事故を受けて実施した保安監査の結果、異常時対応の訓練が不十分だったとして、訓練の強化と非常時の連絡体制構築を求める勧告を出した。(2006/6/14)
  • 吉野大峰ケーブル自動車に車掌乗車の勧告
    近畿運輸局は、5月25日に実施した保安監査の結果、常時車掌を乗務させ、異常時の乗客救助訓練の強化を求める勧告を出した。(2006/6/14)
  • 下田ロープウェイ点検整備で運休
    下田ロープウェイの公式サイトによれば、7月8日から14日までの7日間、点検整備のため運休。(2006/6/7)
  • 上越国際がモルガン・スタンレー傘下に
    新潟日報の記事によれば、上越国際スキー場を経営する上越観光開発は米国モルガン・スタンレー証券系の不動産ファンドの100%出資子会社となった。(2006/6/10)
  • プリンスHの資産売却来春までに
    コクドのリゾート施設を受け継いだプリンスホテルの後藤社長は8日の共同通信のインタビューで不採算設備の売却は来春までに終えたいと語ったそうだ。今月から地元や従業員への説明を始めるという事で、秋までにはかなりの部分が明らかになると思われる。ただ、営業継続が基本的なスタンスとも語ったそうで、これまでに手放すといわれた施設でも残るものがでるかもしれない。(2006/6/10)
  • ダイナランドでリフト夏季運行
    ダイナランドの公式サイトによれば、平成18年7月20日から8月31日まで、第1ゲレンデで「ゆり園」を開園しリフトを運行する。おそらく第1ペアリフトを運行すると思われる。(2006/6/8)
  • 奈良ドリームランド閉園に
    5月13日付各マスコミの報道によれば、奈良ドリームランドは8月末での閉鎖が決まった模様。残念ながら同園内の三線自動式普通索道「スカイウェイ」は、閉園を待たず故障のため3月頃から営業を取り止めている模様(ものぐさ太郎さんの「楽しい遊覧鉄道」の掲示板での情報による)(2006/5/25)
  • 箱根ロープウェイ大涌谷~桃源台休止
    箱根ロープウェイ公式サイトによれば、箱根ロープウェイ大涌谷~桃源台はフニテルへの架替えのため、2006年6月1日から2007年5月31日までの1年間運休する。この運休により、国内から三線自動循環式索道は消滅する。(2006/5/21)
  • びわ湖バレイゴンドラ定期点検で運休
    びわ湖バレイの公式サイトによれば、6月12日から7月6日まで定期点検のため運休。(2006/6/7)
  • 宝登山ロープウェイ定期点検で運休
    秩父鉄道公式サイトによれば、宝登山ロープウェイは、6月17日(土)~7月6日(木)までの20日間、定期点検により運休する。(2006/6/2)
  • 谷川岳ロープウェイ6月30日まで定期点検
    谷川岳ロープウェイは、6月19日~30日まで定期点検のため運休(2006/6/20)
  • 葛城山ロープウェイ定期検査で運休
    近鉄の公式サイトK'sPLAZAによれば、平成18年6月5日から19日までの15日間、定期検査のため運休。(2006/6/7)
  • 書写山ロープウェイで宙吊り
    2006年5月14日11:00頃、指定管理者制度により姫路市からの委託で神姫バスが運営する書写山ロープウェイで、制御盤故障(シーケンサ異常)による緊急停止事故が発生した。上り搬器の乗客8人と乗務員1人は降下装置により12:45頃までに緊急脱出、下り搬器の乗務員1人は予備原動機による運転で13:00頃山頂に戻った。(2006/5/18)

こぶからのお知らせ:バックナンバー

  • 『鉄道データファイル』に索道記事
    『週刊 鉄道データファイル』(デアゴスティーニ・ジャパン)のNo.170号(5月29日発売)に索道記事が掲載されています。実は、私も記事執筆や監修などで関わっています。今後も「民鉄の車両」というテーマの一貫として、全国の普通索道を取り上げていく予定ですので、ご期待下さい。次回は来月の上旬ぐらいの号に掲載になると思います。(2007/06/12)
  • リンク切れ修正
    リンク集:天龍工業、記事:苗場・田代ゴンドラ記事内のリンク切れを修正(2007/04/15)
  • 「駅すぱあとブログ」で週1回執筆します
    こぶの本業のPRです。このたび経路探索ソフト「駅すぱあと」で有名なヴァル研究所の運営するブログ『駅すぱあとBlog』の執筆陣に加えていただき、週1回のペースで乗り物に関して様々な話題を書くことになりました。たぶん鉄道中心になりますが、ネタに詰まると索道を取り上げることになるでしょう(爆) スタートは4月1日から。こちらもぜひご覧下さい。(2007/3/30)
  • 記事本文修正のお知らせ
    読者の皆様からの情報や筆者自身による現地調査結果、以下の記事の本文を加筆、修正しました。「番外編:2005年度デビューの索道」「番外編:2006年度の索道動向:特殊索道編」(2007/2/15)
  • 『索道観察日記』がYahoo!に登録
    『索道観察日記』が「Yahoo!カテゴリ」に登録されました。 登録場所は「趣味とスポーツ > 旅行、観光 > 交通 >ロープウェイ、ケーブルカー」です。 これも読者のみなさまのおかげです。ありがとうございました。(2006/5/18)